第25回 関西TVローズS(JpnII)
9月15日(土)中山・札幌
16日(日)中山・阪神
17日(祝・月)阪神・札幌
連続3日間開催。
種銭も体力も持たないだろうし、哲三さんも乗らないから、一日目はラジオを聴くだけにした。
午後昏々と眠る。
が、解説の「ウエスタンビーナス」に反応したのか目が覚めた。
軸は固いらしく、相手の最後に名前があがった。
ワイド取れそうと思うものの、空がまぶしいのと、PCを立ち上げてもいなかったから、そのままになった。
4回中山3日 11R 『セプテンバーS』
1 (11) ドラゴンウエルズ (横山典) 1人
2 (15) ラッシュライフ (蛯名) 4人
3 (14) ウエスタンビーナス (田中勝) 6人
昼寝が過ぎて起きられなくなった。
明日の新聞が買いに行けない。
結局、早寝早起で「いつもの新聞」に戻った。
「競馬専門紙」は以前より読めるようになってはいたが、どーにも馬柱には慣れそーになかった。
卓袱台に新聞を正しく置き、1面を見たか見ないかの早業で競馬面を抜き取る。
ペーパーナイフを入れ、2場を分けて出来上がり。
残りは即効読み終わった新聞入れに。
読みたい記事に色気を出さない。
印は散らしてあるし、それにつけても当たらない新聞だわと思っているが「探検隊」を読めば気が済む。
当日朝。
いるかいないか?
ここ数日、玄関のちょっとした窪みに、定位置と決めたかのように土気色のカエルがいて。
いた!
喉元をぷくぷくさせて頭だけ出している。
良く見ようと顔を近づけてもそのまま。
真横からみるとガメラ。
「武さんなんですか?」
「ダイワだと思うんですけど」
「哲三さんも出ます」
「秋華賞出たい」
「1800です」
左前足の指を2本出した。可愛い。
「2枠? 2番?」
眺めまわしていたら、のそのそ横を向かれてしまった。
4回中山4日 菊花賞TR 『セントライト記念』
1 (7) ロックドゥカンブ (柴山) 1人
2 (1) ゴールデンダリア (柴田善) 2人
3 (11) スクリーンヒーロー (木幡) 14人
新馬戦から4戦4勝の「ロックドゥカンブ」がなんなく勝った。
「セ記念」15:35 「ローズS」15:45 発走。
まだ両メインの買い目を決められないでいたら「雉」発見。
あの後数日して、数えて雛は4羽だった。
うち2羽が近くまで来て、遠目よりも大きくなっていたのを確認して以来、啼きもせず見えもせずになっていた。
間違いなく雛の1羽。
慌てて双眼鏡を持ってきて。
ラジオを聴きながら買い目を迷いながら。
「レインダンス」がいいと先程から言われている。
仕上がりと気配と。
哲三さんの「サプライズユー」は返し馬が良い。
1羽1羽増えていって4羽。
西日を浴びているその日溜まりには音が無い。
父雉母雉は見つけられなかった。
3着までの壁は磐石で、付け入る隙がなかった。
300→0
ワ 12-1.5.7
1 (5) ダイワスカーレット (安藤勝己) 1人
2 (1) ベッラレイア (武豊) 2人
3 (7) レインダンス (福永祐一) 3人
4 (8) ピンクカメオ (四位洋文) 4人
5 (6) ニホンピロキース (酒井学) 11人
ガメラカエルのサインは「2着」だった。
あんまり当たらないから夜用足しの帰りに久々「日本酒」を買い込んだ。
「呑まなきゃ勝てない」と言う至極真っ当な理由。
グラス1杯の冷酒で姿勢だけは正しくお月見。
「ツキが付きますように」
「美しいおばさんになれますよーに」
用意万端整えたつもりが、翌開催3日目の朝は少々アタマが重かった。
4回阪神4日 11R 『西宮ステークス』
1 (11) シェルズレイ (岩田) 5人
2 (1) トップディアマンテ (秋山) 2人
3 (8) マイネルバシリコス (福永) 6人
「キョウワスプレンダ」は惜しくも4着だった。
9月17日は哲三さんのお誕生日。
岩田さん秋山さん福永さん、みんなまとめて今日はちょっと好きじゃなくなる。
「キングカメハメハ」のダービー4着馬。
あの日はまだ気が付いていなかった。
ファンになる御縁はあったのだと思っている。
出世しないなんて言わせない。
さて。
当たり馬券買わないと。
2007.09.20 記