
あれは何年前だったかと思い出そうとしてみるけれど…
「NHKFM」の「夕方の番組」が「朝」に移動してきたことがあった。
もう落ち着かない。
と言うよりイライラした。
同じ思いの人はわたしばかりではなかったようで、程なくして元に戻った。
土・日「競馬実況」を聴くようになって、賭けるようになって、朝の9時・9時半前は、非常に貴重な時間になった。
その日一日を左右しかねない。
最近はテレビを見るよりもラジオを聴く方が多くなっていて、なんとなく「番組改編」があったらしきは感じてはいた。
が。
日曜朝→NHKFM→演歌・歌謡曲
「無印」と言うよりも「出走」の発想が無かった。
「ざんげの値打ちもない」
馬券外れそう…
歌詞を読んでみると、しみじみいいけれど、1Rから12Rまで全部外れそう。
更に意外だったのが葛西聖司アナウンサーで、大阪放送局時代の印象が大きかった。
最初にこの番組に触れた際、司会ぶりを「端正」にするか「折り目正しい」にするか随分迷った。
奥様にみかんの皮を剥いてもらえない。
(注:阿久悠さんは奥様にみかんの皮を剥いてもらえる)
家庭で孤独を感じる。
水曜夜・NHKR1『きらめき歌謡ライブ』の葛西聖司アナは「ノリノリ」で飛ばしていて可笑しくてならない。
驚愕の実態。
いぶかしく思いながら聴き始めた『ミュージックメモリー』だったが「阿久悠の芸談」と聴けば、こんなに貴重な番組はない。
現在は「平尾昌晃の裏話」風味だが「稼業の走り方見せ方」は其々様々流儀があろうことで、本質は同じように思う。
今週は「グッド・バイ・マイ・ラブ」のカヴァー曲。
宮史郎「うそ」
美空ひばり「二人でお酒を」
聴きものだった。
こーして何処でどーなるか分からないもので。
「京都から博多まで」のカヴァー曲探し。
縁がないでしょうと思っていた「音楽ダウンロード」サイトを利用して購入してみたり。
購入しなくともの方法もあるにはあるが「藤圭子オリジナル1曲だけ」売ってくれるところは見つからない。
京都から博多まで、恋しい男を追いかけて行くには行ったが。
京都訛りが消える程博多暮らしに馴染みはしたが。
それでもまだ、逢えないと泣く。
その男の人は博多には居ないのではないの?
哲三さんが見たくて「小倉」に行ったら「新潟」「函館」で走っていたのではないの?
東京から京都まで、多分新幹線でピュっと行った大沢富士子は「舞妓養成課程を多分優秀な成績で修了」し、鬼塚公彦に逢うには逢ったが、逢って泣く。
この泣き顔が最高に可愛らしい。
草なぎ剛ファンとしては妬ける程のいとしさである。
逢えないで泣くもよし、逢ってから泣くもよし。
馬券は買って笑いたい。
2回小倉3日
岡部幸雄騎手が持っている「JRA歴代最多勝記録2943」に武豊騎手が並んで抜くのはどのRか。
競馬関係以外の報道陣も大勢詰め掛けている様子。
9R『小倉サマージャンプ』以外11R騎乗予定。
記念馬券になるRは。
今日で決まるか明日に持ち越すか。
障害では、哲三さんが乗ったことがある「キングジョイ」が2着入線で馬券になって順調に来た。
10R『西日本スポーツ杯』
芝1200・フルゲート。
多頭数の短距離で、荒れる、典型的なRだったと言う。
11R『指宿特別』
ダート1700・15頭
4枠7番「トラベルシチー」
12R『有明特別』
芝1200・フルゲート
6枠11番「ヒシワンスモア」
荒れたRにおののいて「記念馬券」は買えずじまいだったが、武騎手の新記録達成後のコメント
「これまで騎乗してきたすべての馬と多くの関係者に感謝しています」
ツンと来て瞬間泣きそうになった。
500→0
単 2
複 2
ワ 2-6-12 BOX
1 (4) オートセレブ (渡辺薫彦) 11人
2 (3) コスモラヴアゲイン (角田晃一) 5人
3 (8) シャイニングアレキ (川島信二) 10人
4 (2) タムロスターディ (佐藤哲三) 4人
5 (13) マンテンハット (菊地昇吾) 7人
2007.07.26 記
「カワカミプリンセス」骨折で長期離脱、およそ1年の休養が必要とのこと。
なんということ。
『宝塚記念』では買ったのだったが。