
明日朝早いからもう休んだ方がいいのですが、今日日中、たっぷり咲いた牡丹は散り、あたりの景色の緑はすっかり濃くなっていて、ついでに雑草は去年より勢いがあってアタマを抱えてしまいますが、今の季節に丁度ぴったりのテンプレートが選べて気を良くして書く気になったところです。
今年は、もっこうバラが思う通りに咲いてくれました。
1年2年、手入れらしい手入れは何もしないでしまったのですが、たくましいものです。
我田舎家にもほどよく似合い嬉しく思いました。
さて。
第14回『NHKマイルカップ』
8枠イヤだなあ(人気・ベテラン・関東馬だけで3頭)と思いましたが、結局、ブレイクランアウト(武豊)フィフスペトル(安勝)2軸になっていました。
フィフスペトルは1人気。レッドスパーダは熱発明け等。
競馬をしていると「負けパターン」のようなものがあって、今日は駄目だわと分かるのに、今日は何故?と考えてみると、考え方は「途中まで」当たっていたのでした。
1 若い騎手を捜そう。
2 牝馬が来る。
藤岡康太さんアタマには行きつけなかった。
牝馬はグランプリエンゼル(内田)の方で5枠からウチかソトかでソト。
3着だから…複買ってなかったから…ああ悔しかった。
ジョーカプチーノ(藤岡康)が強かったレースでいいんだと思いますが、久し振りに武さん安勝さん軸で買って、2頭とも圏外はやはり堪えました。
人気していて来ない馬はアイアンルック(小牧太)と思いましたが、結局買いました。
ここも今後の課題です。
もっといけなかったのは、レッドスパーダ(横典)ブレイクランアウト(武豊)フィストペトル(安勝)BOXを買い足したことです。
冷静に考えれば、疑ってかかっていた人が多かったと言うコトでしょうが、配当が人気の割りには良く、欲目に眩んだ結果になりました。
藤岡康太さんは、お兄さんの藤岡佑介さんより先にGⅠジョッキーになりましたが、佑介さんにもますます期待したいと思います。
ラジオで聴いた勝利ジョッキーインタビューは、嬉しさ溢れていたけれど「そ-ですね」が多かった(笑)。
でもテレビでは左程でもなく意外でした。
以前、名前の可愛い小柄な牝馬を気にしていて、ラストラン鞍上が藤岡康太さんでした。
だから、馬券は取れなかったけれど嬉しかった。
ことしは、買い目は書かないと決めたのですが、ま、いいです。
こんな状況でもありますし、と思いなおしました。
笑ってくださいませ。笑われて本望です。
1200→0
枠 5-6.7.8
馬 12-16-18 BOX
3複 軸 16-18 相手 2.4.6.7.9.13
1(3)ジョーカプチーノ(藤岡康太)10人
2(12)レッドスパーダ(横山典弘)5人
3(10)グランプリエンゼル(小牧太)13人
4(9)マイネルエルフ(松岡正海)13人
5(18)フィフペトル(安藤勝己)4人
『新潟大賞典』
1着 シンゲン(藤田伸二)5人
5着 アーネストリー(佐藤哲三)4人
5期7期 2軸流しで外れましたが本望でした。
藤田さんブログの再びのツーショット写真、相変わらず藤田さんは可愛いし、哲三さんの力のこもったVサインには元気づけられました。
来週は『ヴィクトリアマイル』
カワカミプリンセス1着の為の横典さんの2着と勝手に思っておきます。
09.05.12 記