第13回 秋華賞(GI)



1 (4) ブラックエンブレム (岩田康成) 11人

2 (1) ムードインディゴ (福永祐一) 8人

3 (15) プロヴィナージュ (佐藤哲三) 16人

4 (10) ブライティアパルス (藤岡康太) 13人

5 (5) エフティマイア (吉田隼人) 3人


1400→6210

単 15
複 15
枠 6-2.3.4.5
ワ 18-3.4.5.6
3複 軸 17-18 相手 1.5.9.11




11人→8人→16人決着。
秋華賞は記録ずくめの大波乱」
3連単JRA重賞史上最高配当となる10,982,020円(4896通り中4275番人気)を記録した。
netkeiba.com 08.10.19

プロヴィナージュ(佐藤哲)3着で大喜び。
複勝配当は3000円位のメモ。
確定が出て6210円は嬉しいより先にビックリした。

録画してあった映像を見ると、レースを終えて引き上げてくるプロヴィナージュと哲三さんが映っていて、哲三さんはそれはもう最高にいい顔をしていた。
あんな哲三さんを見るのは久し振り。

もう陽はとっぷりと暮れて「祝い酒算段」スタート。
オレンジ色のパンジーも買い足して、幸せと思える日曜日の晩だった。

ところが翌月曜日になってみると。
「あー買えば良かったこー買えたのに」スタート。
惜しい悔しいと、買えなかった買わなかった馬券で何処までアサマシクなれるものなのか。
夜には疲れ果ててグッタリ。

火曜日朝のラジオは聴き慣れたブラームスだった。
そのせいもあったのか「朝日連載中」『おーい 寅さん』4回目の中ほど。
男はつらいよ』の主題歌
<奮闘努力の甲斐も無く 今日も涙の 今日も涙の日が落ちる 日が落ちる>
じわっときた。
「奮闘努力の甲斐も無く 奮闘努力の買いも泣く」だ。
やっと吹っ切れてサッパリした。

……はずだったが『秋華賞』を書く為に見返したらまた同じ。
何処までタノシミツクスかだ。

今年の『秋華賞』は何時から始まっていたかと考えると、行き付く先は出走18頭が生まれた時からとなり。
三本木農業高校、馬術部』はいい映画だったけれど。
馬の尻尾の先くらいは馬券に見えるようになっていたワタシに気付かされた。

毎日王冠』最終12R
スズノメヒョー蛯名さんが降着開催4日間騎乗停止。
秋華賞エフティマイア
菊花賞ノットアローンに乗れない。
誰が乗るの??

流れ流れて『小島茂之厩舎の本音』に辿り着いた。
プロヴィナージュ出走。
鞍上はまだ発表されていなかった。

シリウスS』で迷ったあの馬だ。
ハンデ戦で斤量の軽い馬が多いなか、プロヴィナージュ酒井学さんで48キロ。
ここは勝ちます買ってくださいと言っているのか、風が吹いたら飛んでしまうのか。

今でも不思議に思うのだが『秋華賞』はオディール安勝さんと決めていたフシがある。
アネモネ組のソーマジック後藤さんにも来て欲しい。

トールポピー池添さんは無い。
荒れるとしたらここ。
フサイチホウオーの全妹、応援したい気持ちは山山なれども。

枠順が出て2枠3枠に関東馬4頭がおさまった。
馬柱「白抜き」で目立つ。
桜花賞』8枠に関東馬3頭で15番エフティマイア2着。

結局最後までオディール安勝さんに期待し。
トールポピー池添さんの人気と仕上がりに逆らえず。
レジネッタ小牧さんの実力は買わざるを得ず。

買い目は二転三転どころか。
『府中牝馬S』がスンナリ決められた分、余計に決まらなかった。
3複2頭軸となるともう当たる気も当てる気もなくなって。
いっそ止めようかとも思ったが、出来る限り相手を絞ろうと考えてやっとムードインディゴ福永さんに気が付く。
もう3時を過ぎていてどーにも出来なかった。

ブッラクエンブレム岩田さんは関東馬4頭のうちの1頭となり。
小島茂之厩舎2頭出しを忘れるアタマの足りなさ健在。

長々書き連ねたが今回の『秋華賞
プロヴィナージュ(佐藤哲)単複で馬券は完結していた。
大事に大切に馬券を隔離したが。

春から応援してきた馬、気にかけてきた馬達が走る。
ここまで頑張って来て一生一度の秋華賞
やっぱり馬券の奮闘努力はしないと。
シリウス16」よりも「ローズ15」の方が難しかった。

今回着順を落としても次がある。
また今度。

プロヴィナージュ哲三さんカッコ良かった!!
「7枠」に願いを込めて「秋華賞朝」の柿です。


08.10.23 記