キズナ来年有馬で引退へ



キズナ来年有馬で引退へ
nikkansports.com 2014年12月19日8時57分

 昨年のダービー馬キズナ(牡4、佐々木)は、来年の有馬記念がラストランとなることが18日、分かった。大阪市内でノースヒルズ代表・前田幸治氏の著書「世界一の馬をつくる-チームノースヒルズの飽くなき挑戦」(飛鳥新社)出版記念のイベントが行われ武豊騎手(45)が参加。キズナのオーナーである前田氏は、来年2月15日の京都記念(G2、芝2200メートル)で復帰予定の同馬のローテについて明かした。

 京都記念の後は4月5日阪神大阪杯(G2、芝2000メートル)→5月3日京都の天皇賞・春(G1、芝3200メートル)→6月28日阪神宝塚記念(G1、芝2200メートル)と発表した。秋は前哨戦のフォワ賞(G2、芝2400メートル)から凱旋門賞(G1、芝2400メートル)に再挑戦。帰国後の有馬記念(G1、芝2500メートル、12月27日=中山)がラストランとなる。



昨晩。
草野仁のGate J.プラス 佐藤哲三元騎手(後編)
拝見致しました。
キズナはデビュー前から馬房で凛と立っている馬だったそうです。
そんなキズナがあの日、甘える仕草をみせた。甘えてきた。
前田幸治氏の手紙と共に胸が詰まるくだりでした。
来年は元気で無事に。
勿論優勝して強いキズナが見たい。

2014.12.19 記