第3回ヴィクトリアマイル(G1)


負けたR、馬券を取れなかったRは、あまり見たくない。
以前は勝ち負けには関係なく見返していたから、何かが変わったのだと思う。
それでも見ないわけにはいかないから、数日かかって渋渋と気持ちの整理を付け、やっと見る。
1回で終ることもあれば、繰り返し何回も見ることもある。

テレビ中継のある「GⅠ」は予約録画していて例外となり、晩には見ることになる。
みんなのケイバ
好んで見なくていい、見ていられなくなった番組だが、『スーパー競馬』時代に競馬ファンになれたのはラッキーだったと思う。

細江純子さんの解説と、あやしいおじさん井崎さんは見たいけれど、もう番組に付いていけない程、歳を取ったのだと思う事にしている。

わざわざ触れることでもないと思いもするが。
昨日の放送で得心がいったことがあった。
迷宮から出て来られなくなってしまう。
わたくしには手に余る。

さて『ヴィクトリアマイル』ラジオ実況では。

スタートしました。
ほぼ揃いました。
トウカイオスカーがすーっと最後方にさげました。

さげた…??

みんなのケイバ実況はトウカイオスカーのスタートを拾ってくれない。
8番人気単勝34倍だもの。
ウオッカが1着するかしないかだもの。
改めてR映像を見てみると、どうも出遅れているように見える。

福島牝馬Sパドックを見た印象では、今回は馬券になるかならないか。
大看板を背負っているウオッカを始め、実績も名前も既に馴染みの、年上のお姉さんのよーな馬が何頭かいる。
それでもチラリと見た『ヴィクトリアマイルパドックは二人引きだったが、福島の時よりは落ち着いてみえた。

【春のヴィクトリアマイル】【秋のエリザベス女王杯
であるならば、横典さんで馬券が取りたい馬になった。




1回新潟6日 3R 未勝利

1 (13) アンブロークン (鷹野宏史) 2人
2 (1) ルナエクスプレス (中舘英二) 1人
3 (5) ビッグスワン (菊沢隆徳) 4人

鷹野さん初勝利。
新潟のお祝いムードが伝わって来る。

この日新潟には気になるRが控えていた。
11R 『駿風ステークス』 4歳上 1600万下 芝直1000

1 (9) スパイン (石神深一) 8人
2 (6) メジロシリング (赤木高太郎) 3人
3 (14) レヴリ (二本柳壮) 10人

直線1000でためらったが、メジロシリングやはり来た。

戻ってヴィクトリアマイル馬柱。

5枠9番ウオッカを真ん中に据えて、内「阪神牝馬組」外「中山牝馬福島牝馬組」にきれい分かれた。
1枠1番のテンイムホウは福島牝馬組。

中山福島1800よりも阪神1400という予想があった。
中山福島組はいらないという説だった。
その組を消していくと、ニシノマナムスメとベルモンテプロテアとベッラレイアが残る。
上手く出来ているなあと感心した。

ウオッカを軸にして内か外か。
勘はここまでだった。

単複ワイドは先に決まり。
3複はすべり込み。
さんざん考えて何でこ-なるかなあと思いつつ買った。




1000→0

単 11
複 11
ワ 4-9-11 BOX
3複 軸 13-17 相手 2.3.4.9.11




1 (6) エイジアンウインズ (藤田伸二) 5人

2 (9) ウオッカ (武豊) 1人

3 (2) ブルーメンブラット (後藤浩輝) 4人

4 (12) ヤマニンメルベイユ (柴山雄一) 13人

5 (13) ニシノマナムスメ (吉田隼人) 2人




新聞馬柱「韓国馬事2芝1200横山典」最後まで見ていた。
エイジアンウインズ藤田さん」まいりました。
ごめんなさい馬券になってしまった。

一時1Rごとに啼いていた雉はもうあまり啼かなくなった。
雉牡1羽に雉牝2羽で落ち着いている。
相手2羽は最初から。
どーいうご関係なのか見かけるたびに考えてみるが分かりはしない。
今朝は雉牝の1羽がうちの草ぼうぼうに来て。
向こうに残った雉牝1羽が砂浴びをした。
雉牡はほどよきところ。
脚が見えないくらい地面を掻いて、身体を埋め、羽を広げたり浮かしたり。
仰向けになってもいいくらい身体も頭も回転させる。
土埃が上がって結構豪快。
15分程見続けてそうもしていられないと離れて15分後。
雉牡の姿も雉牝の姿も消えていた。
馬券を外すより惜しかったとあとの祭り。

去年植えたモッコウバラやサマースノーが咲きはじめている。
何の手入れもしなかったのに、強いものだと思う。

メモ紙1枚目 5枠から1.2.3.4 もう慣れた。




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08.05.19 記



追記

何か忘れたと思ったら「モチ」
3回京都8日 10R 『烏丸ステークス』