第59回 安田記念(GI)


更新していない「ここ」に何故アクセスがあるのか不思議です。
ちゃんと真面目に書いている「あちら」があるのに目も向けてもらえない。
嗚呼、悲しい哀しいカナシイ。
今週は、わたくしには珍しく慌しい日程をこなさねばならず、来週持ち越しもアリで、その重圧で早くも体調不良気味。
なのに『重力ピエロ』か『ハゲタカ』か、はたまた『怪獣映画』か!?
追い詰めて水無月
カッコ付けはもうイイ、テキトウに書いて楽(笑)。
アケスケに計算してみましたところ→やった!!

天皇賞』 2→4→12 500→2690
『NHK』 3→12→10 1200→0
『ヴィク』 6→2→1 1000→0
優駿牝』 7→3→14 500→310
『東京優』 1→12→10 1400→0
『安田記』 3→6→4 1400→5400

「最終計」
1(2)-2(2)-3(3)-4(2)-6(2)-7(1)-10(2)-14(1)
6000→8400

JRAHP「競馬用語辞典」
「て」から始まる用語一覧に「出目」の項は在りません。
と言うコトは……調べて見る価値アリです(笑)。
競馬を始めて、そこそこまあまあ当り馬券を買えていたのに、そこそこまあまあ憶えたと思ったら途端、外れ馬券ばかり買うようになった。
いよいよ「競馬本番」スタート「悪所入門」なワケです。
春のクラシック「GⅠ」6連戦最終『安田記念』枠番馬番が出て、3番ウオッカ、6番ディープスカイが「逆」ならば、何も考えずに済んだのに、と思った人はわたくしならず居らしたと思います。
A:当りたい。
B:勝ちたい。
C:当たって勝ちたい。
どれ?
もし3番ディープスカイ、6番ウオッカであれば、3連単配当「一万円丁度」にはならないし出来ない。
例えば「8枠17番ローレルゲレイロ」に、1着希望の馬、騎手、調教師、馬主、等々を入れてみれば「出馬表」の景色はガラリ一変します。

「馬鹿じゃないの」「おバカよね」「あーあ」
台詞ト書き入ってアレンジして存分に(笑)。

A:B:C:(SEお好みで)到達への道は幾通りもあって「2009年春」お薦めは「出目!!」
では何故3単取れずに泣いたのか??
答えは多分正解「情」に隠された「強欲」で決まり。
カンパニー「8歳」スーパーホーネット「ゆーすけ兄さん」頑張って!!

1400→5400
枠 1-2.3.4 2-5.7
ワ 3-2.4
3複 軸 3-6 相手 2.4.12.13.14
3単 3→13→9.10

1 (3) ウオッカ (武豊) 1人
2 (6) ディープスカイ (四位洋文) 2人
3 (4) ファリダット (安藤勝己) 10人
4 (9) カンパニー (横山典弘) 4人
5 (7) ライブコンサート (和田竜二) 15人

春クラシック「牝馬の傾向」としては「ハラハラさせる」が顕著で、「可愛い顔してブエナビスタ」「涼しい顔してウオッカ」等。
「ひと夏の経験」を経て秋、愛すべきむすめ馬達はどのような成長を見せてくれるのでしょうか、待ち受けるおとこ馬達の運命やいかに、乞うご期待です。

その前に『宝塚記念』6月28日(日)
ファン投票最終結果発表は6月11(木)楽しみです。

2009.06.09 記