第67回 優駿牝馬 (GⅠ)
2006年3回東京2日 11R
第67回 優駿牝馬
サラ系3歳 2400m 芝・左
牝(指定) オープン 定量
発走 15:40 天候:晴 芝:良
1 (9) カワカミプリンセス (本田優)
2 (2) フサイチパンドラ (福永祐一)
3 (10) アサヒライジング (柴田善臣 )
4 (13) アドマイアキッス (武豊)
5 (5) ニシノフジムスメ (藤田伸二)
6 (17) キストゥヘヴン (安藤勝己)
7 (15) シェルズレイ (岩田康成)
8 (16) マイネジャーダ (四位洋文)
9 (1) ブルーメンブラッド (川島信二)
10 (8) シークレットコード (G.ボス)
11 (11) テイエムプリキュア (熊沢重文)
12 (12) キープユアスマイル (田中勝春)
13 (18) ヤマトマリオン (菊沢隆徳)
14 (3) アクロスザヘイブン (小野次郎)
15 (7) ユメノオーラ (渡辺薫彦)
16 (14) ブロンコーネ (吉田豊)
17 (4) ヤマニンファビュル (石橋守)
中止 (6) コイウタ (横山典弘)
単勝 9 670円
複勝 9 280円 2 500円 10 560円
枠連 1-5 1830円
馬連 2-9 4180円
ワイド 2-9 1800円 9-10 2550円 2-10 3370円
馬単 9→2 8220円
三連複 2-9-10 33430円
三連単 9→2→10 164300円
49年ぶり
無敗のオークス馬誕生。
前の晩、深酒になったようで今朝は出遅れた。
頭が重く喉が渇いている。
酒量は左程でもないのに弱くなった。
午前中にやっと買ったスポーツ新聞の本命予想は「カワカミプリンセス」だった。
素人のわたしにも聴こえてきた噂の牝馬。
「桜花賞組」か「直行組」か。
アドマイアキッス・キストゥヘヴンの呪縛から逃れられない。
フサイチパンドラ桜花賞14着は、何かの間違いにしていいのだろうか。
アネモネ1着桜4着のアサヒライジングは。
馬柱を見ると3枠しか見えなくなる。
ニシノフジムスメ・コイウタ。
「中京」にする。
勝ち逃げなんかしない。今日は競馬をやると決めたのだ。
「東海S」のヴァーミリアンは-21㌔。
10分後には東京の「オークス」がスタートする。
負けて負けて、もう頭がクタクタになっていた。
6-13-17 2-6-13 6→13 300円だけ買った。
コイウタが来てくれれば『父帰る/屋上の狂人』の感想が書き易くなると思っていた。
横山典弘騎手の1着も見たかった。
しかしコイウタは来なかった。
ラジオでもテレビでも「競争中止」としか分からない。
JRAの「開催競馬場・今日の出来事」でようやく詳細を知る。
またきっと走れる。
取っ掛かりを失ったわたしは、カワカミプリンセスの前3走を見てみた。
見た筈だった。
見ても分からなかったのだ。強いのだろうけれどピンと来ない。
「スイートピーS」東京競馬場 4月30日 15時30分発走。
まさにシアタートラム『父帰る/屋上の狂人』楽日1回目公演時間。
共に「大当たり」だったのだ。
その日わたしは4Rまで東京競馬場に居た。
さらっと簡単に書ければいいのですが。
舞台は「とても良かった」のです。