第40回フェブラリーステークス GⅠ


第40回フェブラリーステークス GⅠ 晴良 東京ダ左1600
1 (7) レモンポップ (坂井瑠星) 1人 1:35.6 36.3
2 (15) レッドルゼル (川田将雅) 3人
3 (6) メイショウハリオ (浜中俊) 4人
4 (4) ドライスタウト (戸崎圭太) 2人
5 (8) アドマイヤルプス (内田博幸) 14人
1800→2630
単 05
複 12
枠 4.8―2.3
ワ 07―02.13
ワ 04.07―05.10.12
三複 04.06.07.15 BOX

単勝
レモンポップ 2.2
ドライスタウト 3.2
レッドルゼル 9.0
メイショウハリオ 10.7
シャールズスパイト 24.9

やり繰り出来ないこともなかったのですが。
土曜日の競馬終わりに種銭を入金しに出掛けました。
最近では記憶にありません。
正直なところ、やれやれ(笑)でした。

土曜の夜のブラタモリは地球編でした。
一瞬でも映る溶岩怖い(笑)
※滝沢さんは見にいきます。

そんなこんなの土曜日の夜。
最近は9時には寝たい(笑)
頭の何処かで明日の競馬のことを考えています。
明日は明日の風が吹く

オーヴェルニュの単勝とセキフウの複勝を買いました。
福永さんは、この日がラストでした。
少し噂が出て、調教師試験の合格発表があって現実!
ここまではあっと言う間でした。

16頭立て。
アメリカ産カナダからシャールズスパイト。
公営浦和から4歳牝馬スピーディキック。
前走根岸組が7頭。中2週組。
前々走武蔵野が2頭で、レモンポップとアドマイヤルプス。
距離はアドマイヤルプスの方に分が有るような戦績です。
※5着入線!

目数は増えてしまいましたけれども。
希望は最後に買った枠連でした。
頭の中は。
三連単 06.07→06.07→04.15
メイショウハリオの単勝を買う?と思っていたくらいでした。
競馬は興行の側面も有りますから。
絶賛売り出し中坂井さん鞍上、好調キープのレモンポップ?
※戸崎さんはドライスタウト。

悔いの残らない馬券を買ってスタート!
なんと!メイショウハリオが躓きました。
絶望と共に三連単買わなくて良かったと思いました。
すみません。
鞍上浜中さんは大勢を立て直し。
ん?え!上り35.8を使って追い込み3着入線。
2着のレッドルゼルも後方14番手からの追い込みでした。

優勝はレモンポップ。
レース後、ご指摘があってわかったことですが。
4枠7番はクイーンスプマンテと同じ。
※武蔵野の時にレースを見返しておりましたが、気が付きませんでした。
馬装はブルーのメンコ。
青帽のゴドルフィンブルーの勝負服が先頭でゴールを駆け抜ける様は、美しかったと思います。
※レモンポップは「すごい馬」
11戦8勝、2着3回。オール連対。 

鞍上の坂井瑠星さんは8年目の25歳。
これでG1 3勝目。
管理する田中博康調教師は、ここで初G1勝利。
レモンポップもG1は初勝利でした。

レモンポップ 坂井瑠星騎手 おめでとうございました。

第57回小倉大賞典 GⅢ 晴重 小倉芝右1800(B)
1 (6) ヒンドゥタイムズ (B.ムルザバエフ) 2人 1:49.7 35.7
2 (1) カテドラル (団野大成) 9人
3 (7) バジオウ (菱田裕二) 10人
4 (14) ロングラン (丹内祐次) 3人
5 (13) ホウオウエミーズ (丸田恭介) 4人
1000→2340
枠 3―7
枠 3.7―1.6
ワ 04―06
ワ 04.06―01.11

単勝
レッドランメルト 4.6
ヒンドゥタイムズ 4.9
ロングラン 6.9
ホウオウエミーズ 7.7
ウイングレイテスト 8.1

ワイドしか当たらなかった。
少し残念に思いながらも喜んでおりましたところ。
枠連も当たっておりました♪

ハンデ戦なので取りたい(笑)
何故ハンデ戦に萌えるのか?
馬齢や定量戦は、実馬を見ている人に適わない。
ハンデ戦は、全馬同着の勢いでハンデを付けていると思っていますので。
素人の方が馬券に付け入る隙があると思っています。
外したらハンデ戦だもの。
言い訳も立ちます(笑)
あーでもないこーでもないと考えたい人向きと思っています。

アネモネ組が2頭出走。
ホウオウエミーズは残念でしたが、枠番に恵まれた小倉大賞典でした。

ヒンドゥタイムズ B.ムルザバエフ騎手 おめでとうございました。

第73回ダイヤモンドステークス GⅢ 晴良 東京芝左3400(D)
1 (4) ミクソロジー (西村淳也) 2人 3:29.1 R 35.4
2 (5) ヒュミドール (田辺裕信) 13人
3 (2) シルブロン (C.ルメール) 1人
4 (16) ベスビアナイト (石橋脩) 11人
5 (8) レクセランス (T.バシュロ) 5人
900→0
複 16
枠 1.2―5.8
ワ 11―02.08.13.15

単勝
シルブロン 3.1
ミクソロジー 3.7
スタッドリー 5.1
マリノアズラ 11.8
レクセランス 13.1

芝3400のハンデ戦
ハンデ戦だもの外しました(笑)
枠番2.3.5が軸だった気配。
少し悔しかったです。

ミクソロジー 西村淳也騎手 おめでとうございました。

第58回京都牝馬ステークス GⅢ 曇良 阪神芝右1400(A)
1 (5) ララクリスティーヌ (菅原明良) 2人 1:20.4 33.5
2 (13) ウインシャーロット (石川裕紀人) 1人
3 (18) ロータスランド (岩田康成) 3人
4 (3) フェルミスフィア (杉原誠人) 14人
5 (4) メイショウミモザ (池添謙一) 15人
900→690
複 07
枠 1―3.7
ワ 05.06―13.16.18

単勝
ウインシャーロット 4.1
ラクリスティーヌ 5.1
ロータスランド 6.0
ウォーターナビレラ 7.6
サブプライムアンセム 9.8

ラクリスティーヌ 菅原明良騎手 おめでとうございました。

大和ステークス 曇稍重 阪神ダ1200
1 (2) ケイアイドリー (藤岡康太) 2人 1:11.2 35.6
2 (16) ジェネティクス (鮫島克駿) 5人
3 (14) スナークダヴィンチ (小崎綾也) 3人
4 (13) チェイスザドリーム (松山弘平) 1人
5 (4) コパノマーキュリー (和田竜二) 11人

ヒヤシンスステークス L 晴良 東京ダ1600
1 (3) ペリエール (福永祐一) 1人 1:37.2 36.4
2 (11) ゼットリアン (T.バシュロ) 11人
3 (12) エクロジャイト (坂井瑠星) 9人
4 (6) グレートサンドシー (J.モレイラ) 2人
5 (8) ゴライコウ (川田将雅) 4人
800→0
ワ 14―03.06
三複 03―06.08―02.05.07

ペリエールが1人気単勝2.1倍。
福永さんの馬券の取りどころでした。
普段通りの馬券を買って、馬鹿だなあと思いました(笑)

ペリエールは新馬戦から4戦福永さん。
本当のラスト騎乗でした。
きっちり勝ちました。
凄いなあと思いました。
馬券は大外しでしたが、歓声と共に泣きそうになりました。

紫川特別 小雨稍重 小倉芝右1200(B)
1 (10) メイショウゲンセン (藤岡康太) 10人 1:08.4 34.9
2 (13) ショウナンアメリア (浜中俊) 8人
3 (11) メイショウグラニー (藤岡佑介) 2人
4 (18) タイセイブリリオ (富田暁) 1人
5 (6) ベンガン (亀田温心) 11人

障害4歳以上オープン 小雨稍重 小倉芝3390
1 (9) セデックカズマ (平沢健治) 6人 3:51.6 13.7
2 (11) ポルタフォリオ (北沢伸也) 3人
3 (4) スーパーフェイバー (小野寺裕太) 9人
4 (10) メイショウハチク (森一馬) 4人
5 (3) タマモワカムシャ (小牧加矢太) 8人
700→0
枠 2―6
ワ 02―04
ワ 07―08
ワ 02.08―03.09

フリージア賞 晴良 東京芝左2000(D)
1 (6) ホウオウビスケッツ (横山和生) 7人 1:59.3 34.3
2 (4) サスツルギ (C.ルメール) 2人
3 (7) マキシ (T.バシュロ) 4人
4 (1) ジェモロジー (戸崎圭太) 3人
5 (10) ジェイパームス (J.モレイラ) 1人
700→0
ワ 01―09
三複 01.09―04.07.10 BOX

つばき賞 曇良 阪神芝右外1800(A)
1 (11) ロードデルレイ (坂井瑠星) 1人 1:47.0 33.1
2 (3) エマヌエーレ (和田竜二) 10人
3 (8) ドクタードリトル (松山弘平) 2人
4 (7) スマートファントム (角田大河) 11人
5 (10) メモリーズオブユー (M.デムーロ) 7人
700→0
複 10
ワ 05―02.06.12
三複 08―11―02.06.12

2023.02.21 記

この日は12レース終了後引退セレモニーが有りました。
中継を見ていて、何でこんなに泣けるの?
涙涙でした。

3月4日阪神で引退式。

東京競馬場では、やはり日本ダービー
2018年:ワグネリアンは嬉しかったです。
新馬戦からの注目馬でした。
このころには内有利外枠不利はわかっておりましたので。
8枠17番には迷いました。
それだけに尚更嬉しかったです。
2020年:コントレイル
この年はヴェルトライゼンデとサリオス
複勝ワイドは取れています。
2021年:シャフリヤール
菊花賞の日の新馬戦で注目馬でした。
わたくしには恵まれた東京優駿だったように思います。

「27年間、1度も騎手という仕事が嫌だなあと思いませんでした」

噛みしめて律したい言葉でした。
加えて、ここまで競馬を続けて来たことを肯定されたようで。
嬉しくも思いました。

2005年ラインクラフトからの御縁でした。
長い間、本当に有難うございました。