第44回 京都牝馬ステークス(GIII)


買うと当たらない買わないと当たるが続いている。
どこかで突破しなければと意を決して買ってみるのだが、流れは変わらない。
配当の大きいところの買い目が来ているわけである。
配当が好いということは人気していないということで。
そこで躊躇ってしまう。
去年の暮れからだから、いい加減イヤにもなり、それならばとケントク買いをしてみると、こちらの方は、開催がずれていたり、肝心なRを買い逃したりしている。

昨日(09.02.01 1回東京2日 2回京都2日)もそーで、何とも言えない気持ちになった。
けれど、そんな事にも少し慣れたのか、翌月曜日には「また頑張ればいい」と案外アッサリ思えるよーになった。

それでも泣いたRはある。
09.02.01 1回東京2日(日) 8R  ダ2100 16ト
ヤエノアカハチが遂に勝ち上がった。
500万下19戦目で、7人気1着。

前走 09.01.17(土)1回中京3日 6R ダ1700 13ト
4人気4着。鞍上は田辺裕信ジョッキーになった。
人気順通りに来たのは、07.10.27(土)4回東京8日 7R以来。
この時は蛯名さんで2人気2着。
勝負はいよいよ次走かと、追いかけていたファンは距離延長も待っていたよーだった。
ここまでは、わたくしも楽しみに待っていたのだったが。

前夜 09.01.31(土)はテレ朝『50時間テレビSMASPがんばります!!』生放送の長丁場があって夜遅かった。
その日は朝から一日中雪降りで、警報が出る位の大雪だった。
翌朝新聞を買いに外に出ると、長年の植木が雪折れしていて涙が出た。
更に喉が痛み、何だろうと考えても分からず、その内熱っぽくなって、風邪だと分かった。

東西メーンの『根岸ステークス』『京都牝馬ステークス』はどちらも中途半端な予想しか出来ず、気乗りしないまま『立春賞』。
今年はまだ、お正月らしい春らしい名前のRが取れていなかったから取りたかったし、取れそーと思った。
ツバサドリーム蛯名さんの単勝か、スバサドリームとのワイドか。
迷ってワイドで不的中。

その前、8Rの着順と配当が画面に出て、まさに「ん?? あー!!」
ほんの少し待ってR映像をみると、ヤエノアカハチ後方待機で直線ウチを付いて伸びて、ゴール近くでは流しているよーにも見えた。
いい勝ち方ではなかったか。

エスタンビーナスが郷原さんのお手馬になったよーに、ヤエノアカハチも田辺さんで行くのだろーか。
勝ち上がるまで長かったが、これからも応援していきたい。
そして今度こそ1人気1着でいいから馬券を取りたい。

根岸ステークスビクトリーテツニー横典さんはないと思う。
カペラステークス』のよーには行かないはず。
フェラーリピサ岩田さんが来そーだが、4人気とは如何に。

結局『京都牝馬ステークス』に。
ザレマ安勝さん、レインダンス藤岡康太さんは買ったが、肝心のチェレブリタ武さんが抜けた。
武さんいよいよ本調子始動でしょうか。
今度こそと期待したニシノマナムスメルメールさんは何と殿負けで、どーしたのでしょう。
このショックは大きかった。

2009年2月1日(日) 2回京都2日
第44回 『京都牝馬ステークス』(GIII) 1000→0

1 (6) チェレブリタ武豊) 6 人
2 (11)レインダンス (藤岡康太)7 人
3 (5) ザレマ安藤勝己) 1 人
4 (3) テンイムホウ (和田竜二)14 人
5 (1) オディール (小牧太)4 人

『松籟ステークス』 芝2400 ハンデ 12ト

1 (3) ハギノジョイフル (安藤勝己) 8人
2 (5) タニノディキディキ (M.デムーロ) 4人
3 (4) アーネストリー佐藤哲三) 1人
4 (8) ソリッドプラチナム田中章博) 10人
5 (10)セタガヤフラッグ (鮫島良太) 6人

哲三さんのラジオNIKKEIインタビューをR前R後共に聴けたが。
佐々木調教師の久々は走らないのコメントも読んだけれど。
それでも買いたい。
アーネストーリーのワイドで不的中。
哲三さん「今回は人気し過ぎ。でも次走はいいでしょう」のコメント。
楽しみ。

日中風邪薬のせいか大分眠って、夜、眠くならなくて。
大事には至らない見通し。


2009.02.03 記