第49回 きさらぎ賞(GIII)
今年になって、アクセス数が少しオカシイと感じている。
年始から更新もせずいて、いざ来てみたらほぼ連日、2桁のアクセスがあった。
更新しなければ、ほぼ1桁のところである。
何か、おかしなことを書いたのだろーか。
気をつけましょう。
さて競馬。馬券。
「今月どーしましょう」とアタマを抱えそーな種銭の無くなりよーだったのが、ようやく昨日、日曜日、40円勝てた!!
100円馬券を失うのは簡単だが、100円を110円馬券にするのは容易ではない。
100円馬券なりの悲哀である。
まだまだ思うようには賭けられ無かったが、絶不調からの脱出の感触は掴めそうな気がした。
来週はいよいよGⅠ『フェブラリーS』
ダイワスカーレットの回避は驚きよりも哀しかった。
まだ昨年の『有馬』を書いていない。
誰もが強いと言い、期待を裏切らず勝ち続け賞賛され、惜しまれて引退する馬もいる。
もう何年も前のことにようにも思えるがディープインパクトのように。
それもいいが、競馬は2強3強の方が面白いように感じる。
アストンマーチャンが元気でいてくれたら3強だったやも知れぬ。
もう一人も欠けてはならぬと願う。
とは言うものの勝負の世界。
エスポワールシチー(佐藤哲)は何処まで行けるだろーか?
ラジオNIKKEI「来週のフェブラリーS」展望では、ヴァーミリアン、カネヒキリは抜けて強く、勿論サンライズバッカスも。
フェラーリピサ、サクセスブロッケン、エスポワールシチー、キクノサリーレ辺りが何処まで迫れるか。
と聴いた。
この中間で変わり身があるか、名前の挙がらなかった馬達の台頭はあるのか??
もしエスポワールシチー(佐藤哲)が勝てば、来年の「JRAカレンダー」に載る!!
今年は『秋華賞』で、プロヴィナージュ半馬身半身だった。
それでも声を挙げて嬉しかったのだが、勝たないかなあ。
2月15日 1回小倉4日 10R
『小倉城特別』フィッツロイ(佐藤哲)の単勝が取れなくて泣いた。
東京『ダイヤモンドS』(GIII)は、モンテクリスエス北村宏さんが、レコード(3分29秒4)で初重賞制覇。
ドラゴンファイヤー蛯名さんのワイドと迷っているうちに締め切られてしまった。
京都『きさらぎ賞』(GIII)は、リーチザクラウン武さん1着。
出走前、解説の辻さんは、リーチザクラウンの体重が増えない、減り続けていることをとても心配していらした。
わたくしだってどーしてなの?と思うし、食べても太らないなら替わって差し上げたいけれど、『ダービー』は安勝さんを買うから、今回はキタサンガイセンが連勝を伸ばすかどうか。
2004年『フェブラリーS』は、アドマイヤドン安勝さん1着だった。
この頃まで「スーパー競馬」は録画しては消しを繰り返していたから、このRは持っていない。
まだ、芝もダートも区別が付かなかった頃だが、年が明けて初めてのGⅠというだけでウキウキしていた。
ゲート入り前、輪乗りのアドマイヤドンが立ち止まり、動かずに「こころココにあらず」の如くボーっと遠くを見ていた瞬間があって、面白い馬だなあと思った。
この時の「スーパー競馬」の本馬場入場曲は、日テレのテレビドラマ『フードファイト』のサントラから「Human Eater」だった筈で、録画を消してしまったのが今でも惜しい。
リーチザクラウンは繊細で食も細いようなのだが、競走馬には「音楽療法」等は試みないのだろうか。
本馬場入場曲に使われた事でも分かるように、この曲、仕事等々がはかばかしくなかったり、滞っていたりする時に流すと効果絶大なのである。
音に敏感な馬にはとんでもない事!!??
されど、心静まりつつ穏やかに食欲が湧いて身になる音楽は何かないものか。
『皐月賞』まであと2ヶ月あまり。
2009年02月15日 1回東京6日
第59回『ダイヤモンドスS』(GIII)
1 (9) モンテクリスエス (北村宏司) 2人
2 (14) ブレーヴハート (小野次郎) 12人
3 (11) スノークラッシャー (松岡正海) 7人
4 (8) ベンチャーナイン (武士沢友治) 4人
5 (1) ゴーウィズウィンド (伊藤工真) 16人
2009年02月15日 2回京都6日
第49回『きさらぎ賞』(GIII) 100→0
1 (7) リーチザクラウン (武豊) 1人
2 (3) リクエストソング (後藤浩輝) 2人
3 (9) エンブリオ (安部幸夫) 10人
4 (10) ベストメンバー (四位洋文) 7人
5 (4) キタサンガイセン (安藤勝己) 4人
また雪景色。雪が舞っています。
2009.02.16 記