さざんかステークス
猫に曜日感覚はあるか?
日めくりカレンダーの数字が青色であれば土曜日で、思いっきり酒が呑めると浮かれ、赤色であれば日曜日で、明日の為にスイーツやを食しておこうと踊るか?
その土日、日本中央競馬会が興行を打つと知るや否や。
先週の土曜日はまたも競馬が出来なかった。
相談の結果、先々のこともありと、連絡することになった。
日付変わって。
思いがけない積雪があったものの、雪降りは続かず、陽気のいい日もあった。
そんな朝、青鷺が止まるところに猫がいた。
「庭先に雉」もアリエナイが、手入れを怠って茫茫たる草むらになっているからであって、「中空に猫」はないと思う。
白とやや薄い茶色で、ぽってりとまるい。
いつもの青鷺よりややこぶりに見える。
痛恨は双眼鏡で見なかったこと。
わたくしが上がったり降りたりしているうちに場所を移し、やや近くなり、真正面に向いて、鳥だと分かった。
首を埋め、脚を隠し、からだを膨らませていたのと、始終猫の曜日感覚について考えていたから見間違えた。
でも何?
百舌?と思って出かけ、そーいえば今朝、と思い出して調べてみると、とんでもない百舌違いで、枠色がやや近かっただけで大外れだった。
鳥好きも多いと知る。
アカガシラサギ冬羽
間違いないと思う。
数日していつもの青鷺が来た。
初めて見た猫のような鷺も捨てがたく思っているが。
先の写真の猫は、昔々、出来の悪い娘をあっさり抜いて、格上になった猫。
哲三さんの落馬負傷。
空中の猫。
等等、心労が重なり、人並みに風邪を引き、点滴2本にお薬をいっぱいもらって寝込んだ。
もう「3週間も」、競馬が出来ていない。
今日はようよう起きて実況は聴いたが、賭けるまでには至らなかった。
明日こそ。
有馬こそ。
東京大賞典もと思う夜です。
0→0
1 (9) マヤノベンケイ (福永祐一) 5人
2 (6) ダノンゴーゴー (M.デムーロ) 1人
3 (8) スペシャルブレイド (岩田康成) 2人
4 (5) シゲルハスラット (池添謙一) 8人
5 (4) マイネブリッツ (長谷川浩大) 3人