
今年の弥生賞は3月6日。啓蟄。
雪解けがぐいと早くなって、今年初めて競馬トウスポを買いに出た。
弥生賞が終った翌月曜日、朝6時20分、雉初鳴きを聴く。
春の始まり。さもありなん人間より確かよなあと思いきや、どうも様子がオカシイ。
ポンと声が出てお上手(笑)と思ったのに、ぶつぶつぷつぷつと鳴いて止まない。
ゲートを出てみたものの、一端下げるのか(笑)。
土曜日曜の延長で暖かい一日と思い込んだ朝だったが、その日は暮れるまで雪が吹き散る冷え込みようだった。
さて競馬トウスポ。
抜き取りの手際は完璧(笑)に覚えていたが、紙面に戸惑った。
有馬記念以来で、出馬表に目が慣れない、困った。
これから春本番と言うのに、ここでかようなツケが来るとは全くの予想外。
あれよあれよと言う間にチューリップ賞になり、実況を聴いていると驚きよりも溜息(笑)のようだった。
レーヴディソール(福永)だけ何か違うRをしているように見える。
余裕たっぷりか。
スタート地点に桜咲く頃、また同じRを見せるのだろうか。
アネモネ組も走るのよと思う(笑)。
第18回 チューリップ賞(GIII) 晴良
1 (8) レーヴディソール (福永祐一) 1人 1:34.5 33.6
2 (10) ライステラス (岩田康成) 2人
3 (5) メデタシ (浜中俊) 6人
4 (2) タガノラブキセキ (武豊) 4人
5 (6) ビッグスマイル (小牧太) 8人
300→0
複 11
枠 6-8
ワ 08-11
弥生賞当日は「中山気分」を味わいたくて朝1Rから第1放送を聴いた。
東は放送も真面目(笑)。
競馬トウスポは昨日より少し慣れて来た(笑)。
弥生賞の買い目は出馬表が出た時点でほぼ決まっていて、馬券勝負は障害戦からコツコツと。
コツコツ買ってコツコツ負けて(笑)。
ここ外したら追銭なの、だからお願いします、来てくださいとお願いしたら来てくれたけれど、弥生賞2着はお願いしていなかった(笑)。
第48回 報知杯弥生賞(GII) 晴良
1 (6) サダムパテック (岩田康成) 1人 2:01.0 34.2
2 (3) プレイ (松岡正海) 7人
3 (4) デボネア (佐藤哲三) 5人
4 (11) ショウナンマイティ (浜中俊) 4人
5 (2) アッパーイースト (蛯名正義) 10人
700→1280
単 04.05
ワ 04-03.05.06.09.11
下馬評通り、ラジオNIKKEI杯組が崩れたのか。
タイム2分01秒01が6着ギュスターヴクライ(内田博)まで。
デボネア(佐藤哲)はウチ1頭分空いたところを伸びて先頭に立ったように見えた。
おとこ馬達の凌ぎ合いはまだまだ続くようだ。
今年は「好きな馬」がダービー馬になったら嬉しいなあ。
アトは運だけ(笑)頑張る。
第6回 夕刊フジ賞オーシャンステークス(GIII) 晴良
1 (5) ダッシャーゴーゴー (川田将雅) 3人 1:07.8 33.8
2 (10) キンシャサノキセキ (U.リスポリ) 2人
3 (9) レッドスパーダ (横山典弘) 1人
4 (3) セイコーライコウ (柴田善臣) 4人
5 (16) ケイアイアストン (秋山真一郎) 8人
2011.03.08 記
大阪城ステークス
1 (9) ダンツホウテイ (北村友一) 5人 1:45.7 34.6