第9回 ジャパンカップダート(GI)
1 (10) カネヒキリ (C.ルメール) 4人
2 (5) メイショウトウコン (藤田伸二) 7人
3 (6) ヴァーミリアン (岩田康成) 1人
4 (3) サンライズバッカス (佐藤哲三) 6人
5 (12) ブルーコンコルド (幸英明) 11人
1600→0
単 3
馬 3-6.7
ワ 3-10 7-3.4.5.9.10
3複 6-7-11
軸 3-6 相手 1.7.10.11
3単 3→6.7→6.7
最近当たる気がしません。
「サンライズバッカス単複だけ」と決めていた筈なのですが、買ってしまいました。
締め切り近くになりますと。
サンライズバッカス佐藤哲三、溜めに溜めた末脚を目にも見よ!!
鮮やかに差し切ってゴールイン!!
夢は買いましょう。
これはいいんです。
いけないのは直前で買い目を変えることです。
いい加減学習しましょう。
ワイド軸は6番ヴァーミリアン。
そろそろ勝たないといけないので、「ここは絶対動かしちゃ駄目」。
直前で7番サクセスブロッケンに変えてしまいました。
仕上がりは相当良かったようなので仕方ないとは思いますが。
直前の買い足しと直前の変更は、あまり好い結果は出ないように思います。
「走って買った馬券は当たる」とも言うようですが、これは「競馬場限定」かも知れません。
さて。
今回わたくしは柏木集保さんのレース回顧をとても楽しみにしていました。
柏木さんの本命が、アドマイヤフジだったからです。
アドマイヤフジと言えば十分格の高い芝馬。
何故??
アドマイヤフジ出走と柏木さん本命予想は、本来ならば切り離した方が良いと考えますが。
朝日新聞スポーツ欄
競馬記事『ジャパンカップダート』は
「カネヒキリ復活 3年ぶり優勝」
「難病乗り越え強さ取り戻す」です。
写真は大きく、カネヒキリ直線抜け出して先頭。
『菊花賞』は写真はなく、地味めで寂しい感じがしました。
東京開催→阪神開催。左2100→右1800
本年は『ジャパンカップダート』仕切りなおしの「元年」でしょう。
武さんが落馬負傷でお休み中ですが、もし乗れていたら、大いに勝ち味はあったと思います。
枠では、2-3-4-5 または 6-5-4-3
分からなかったから買えませんでした。
柏木さんは今年の『東京優駿』ではサクセスブロッケンが本命でした。
ただ1頭のダート馬でした。
1枠2番。勝ったのは同枠ディープスカイ。
『東京優駿』『ジャパンカップダート』共に格の高い競争で
柏木さんは「お客様扱い」された馬に本命を打ち、その同枠の馬が1着したという結果になった。
伊達な「本命」では無かったのではないかと。
ここから先は未知の世界で。
いかよーにも妄想は可能。
ネットの「馬柱」は今はとても便利になっていると思います。
新聞の「出馬表」は前4走だったり前6走ですが、「枠」を眺めて面白いのは新聞の方です。
いつの頃からか不思議だなあと思うよーになりました。
JRAは予想の仕方を丁寧に教えてくれています。
新聞は加えて「サイン馬券」あり「占い馬券」あり。
予想スタイルは様様あって伸るか反るかは自己都合なのでしょう。
『番組表理論』について少し。
競馬を始めたのが、2003年2004年2005年辺り。
ラッキーだったよーです。
この話の始まり、1983年ミスターシービー、1984年シンボリルドルフには遅れて『スーパー競馬』見たり見なかったり。
吉野公佳さんがかろーじて思い出せるよーな感じです。
相当興味深く引き込まれました。
学んだこと。
まず最低限「JRAHP」はしっかり読まないと。
これが結構しんどい。
出馬表を眺めている方が余程ワクワクします。
文書を読み慣れている方はまた別とは思います。
ここ数日「競馬で満杯」でオカシクなっていました。
『番組表理論』とても面白いのですが、ジカンとアタマが必要。
「サイン馬券」にしても、幅広い知識と教養と記憶があってこそ。
わたくしには無理。
アタマがあればなあとツクヅク思ったことでした。
ないものはないからそれなりに工夫して、これからも競馬を楽しんでいければと思っています。
単勝1点が究極のよーには思うのですが。
来週は『第60回 阪神ジュベナイルF』楽しみです。
『第1回 カペラステークス』新設中山1200ダート戦も注目。
祝 ウエスタンビーナス出走決定!!
久々のダートどうでしょう。
単複買って応援します。
2008年12月7日 5回中山2日
『ターコイズステークス』
1100→1040
1 (9) ザレマ (柴田善臣) 6人
2 (7) カレイジャスミン (北村宏司) 10人
3 (12) ソーマジック (松岡正海) 1人
4 (11) ハートオブクィーン (勝浦正樹) 14人
5 (8) キャッチータイトル (中舘英二) 13人
2008.12.11 記