第42回 中日新聞杯(GIII)
2006年12月3日(日) 4回中京2日 11R
第42回 中日新聞杯
サラ系3歳以上 2000m 芝・左
(父)(特指) オープン ハンデ
発走 15:30
天候:曇 芝:良
1 (1) トーホウアラン (C.ルメール)
2 (6) インティライミ (佐藤哲三)
3 (14) マヤノライジン (池添謙一)
4 (3) イーグルドライバー (北村友一)
5 (4) トウショウシロッコ (吉田豊)
6 (12) ツルマルヨカニセ (O.ペリエ)
7 (7) ウインジェネラーレ (津村明秀)
8 (9) キープクワイエット (川島信二)
9 (8) スターイレブン (渡辺薫彦)
10 (13) ミツワスカイハイ (長谷川浩大)
11 (11) シェイクマイハート (石橋脩)
12 (5) ワイルドファイアー (芹沢純一)
13 (2) マヤノグレイシー (安藤勝己)
取消 (10) ドラゴンキャプテン (石神深一)
単勝 1 450円
複勝 1 200円 6 190円 14 170円
枠連 1-4 1240円
馬連 1-6 1330円
ワイド 1-6 570円 1-14 510円 6-14 490円
馬単 1→6 2680円
三連複 1-6-14 2250円
三連単 1→6→14 11490円
200→190
阪神では阪神ジュベナイルF(GⅠ)があって、アストンマーチャン(武豊)の一本被り。
阪神競馬場改修工事を終えて初のGⅠ。
前日1Rは、2番人気スズカコーズウェイ(武豊)が1着して、単勝は540円付いた。
阪神ジュベナイルFは、荒れる・荒れそうで、酒好きなのだから、父タニノギムレット・ウォッカ(四位)を買わない手は無いのだが。
中日新聞杯のインティライミ(佐藤哲)で頭がいっぱい。
お昼頃に佐々木晶三調教師のインタビューが聴けた。
以前、大坪元雄さんが「明るい厩舎なんでね」と短波ラジオの解説で話したことがある。
が、インティライミに関しては、聴き取ろうとしても分からない。
「気持ちの問題」とは言っていたと思う。
意固地な性格が出て、インティライミの単複しか買わなかった。
哲三さんは余程悔しかったんだと思う。
ルメールさんの勝利コメントの「まあ憎らしい」こと。
左様で御座いますかとしか言えないから、さらに悔しい。
勝った馬・勝った騎手が強い。
この日は「賭けてたら取れてた」と言う「良くある話」が最終Rまで続いて「書く気持ち」も消えてしまった。
2006.12.8 記
当日の気持ちです。
ライヴDVDが届いて見て「勝負気配」をバリっと上げました。