
■草なぎ新ドラマ“僕シリーズ”とは別もの
SANSPO.COM 2012.2.20 05:03
SMAPの草なぎ剛(37)が、4月スタートのフジテレビ系「37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」(火曜後10・0)に主演することが19日、分かった。
草なぎ主演の関西テレビ制作ドラマでは、余命1年の高校教師を演じた03年の「僕の生きる道」、家庭に無関心な銀行員役の04年「僕と彼女と彼女の生きる道」、自閉症の青年役の06年「僕の歩く道」の“僕シリーズ3部作”が知られる。
昨年1月には映画「僕と妻の1778の物語」が公開。
今回も草なぎが等身大の男を演じ、題名に「僕」が付くなどシリーズと共通点が多いが、関西テレビは「僕シリーズは映画で完結した。今回はシリーズの最新作ではない」と説明している。
■草なぎ、脱サラ研修医!6年ぶりフジ火10
SNASPO.COM 2012.2.20 05:04
SMAPの草なぎ剛(37)が、4月スタートのフジテレビ系「37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」(火曜後10・0)に主演することが19日、分かった。
脱サラして37歳で大学病院の内科研修医に転身し、奮闘する実話に基づいた感動ストーリー。
フジ火10枠は草なぎの代表作“僕シリーズ3部作”以来、6年ぶりの主演。
医師役は初めてで「じんわりと温かみのある人物を描けたら」と意気込んでいる。
いい人から任侠ヘルパーまで、さまざまな役柄を演じ分けてきた草なぎが、異色の研修医役に挑戦する。
主人公は勤めていた食品メーカーを辞め、医師を目指して30歳で大学医学部に入学し、37歳で大学病院に勤務する内科研修医。
草なぎは「医師役は初めてなのでうれしい。年齢も自分と同じだし、スーパーヒーロー的な医師ではなく、等身大の役柄なので『やったぜ!』という感じ」と喜んだ。
モデルは内科医で作家の川渕圭一氏(52)。
東大卒業後、パチプロや数社の企業で勤務した後、1年間のひきこもり生活を経て30歳で京大医学部に入学。
37歳で大学病院の研修医となった人物だ。
川渕氏が自身の経験をもとに02年に発刊し、約10万部を売り上げたエッセー的小説「研修医純情物語~先生と呼ばないで」と、その続編小説「ふり返るなドクター~研修医純情物語」(11年)が原作となっている。
川渕氏は「キャスティングを聞く前から、『もしかしたら草なぎさん?』と思っていた。
一見頼りなさそうだけど、頑固で信念を曲げない感じが主人公のイメージにピッタリ」と配役を絶賛する。
ドラマでは大学病院の過酷な労働条件、教授の患者への対応などに疑問を感じた主人公が“本当の医療”を求めて年下の上司や教授たちとぶつかり合い、格闘していく姿が描かれる。
制作の関西テレビは「医療ドラマではなく『病院ドラマ』。主人公は凡人のヒーロー」と説明。
草なぎも「じんわりと温かみのある人物を描けたら」。
味のある演技で、人間味あふれる脱サラ研修医を演じてくれそうだ。
□連続ドラマの主役が来ることは、ファンとして大変有り難く嬉しく、喜ばしいことでございます。
春競馬真っ盛り「桜花賞」「皐月賞」福島も1回開催「福島牝馬」。
楽しみな4月になりそうです。
□さて「ダイヤモンドS」「フェブラリーS」まんまと外しまして、溜息嘆息の日曜日の晩「運命の人」を見ないでしまいました。
明けて昨日月曜日の朝、連続ドラマ発表があったものの、頭の中は競馬で満杯(笑)。
どうしようもない草なぎ剛ファンでございます。
パチプロが競馬だったらとまた惜しいのです(笑)。
で「運命の人」第6回。
予告にあったとおり競馬場のシーンが有りました。
詳細は【船橋競馬 千葉県調教師会公式ブログ】にてよろしくどうぞ。
主人公弓成が、東京の住まいに妻子を置いて一人北九州の実家に逃避し、鬱屈した気分のまま「小倉競馬場」で競馬をしてみるのてい。
おおよそハイセイコーの時代。
映像はダ左。どうも南関の風情有りの景色。
浦和、船橋、川崎のどこか。
撮影協力に「浦和競馬場」と「船橋競馬」有り。
ここからレースは浦和、スタンドが船橋と予想したのですが裏目(笑)。
レースが船橋競馬、スタンドが浦和競馬場、が正解のようです。
船橋競馬 2012年2月9日(木)
6R C3一 二ア
1 (7) クールザヒート (山崎誠) 2人 1:36.3 38.3
2 (12) ヴィクトワール (江川伸) 3人
3 (3) ウォーハンマー (左海誠) 1人
4 (8) ムサシホマレ (佐藤博) 6人
5 (11) トウコウホープ (酒井忍) 7人
内馬場の景色や勝負服で分かる人には分かるのでしょう。
4角回る前から直線ゴール手前まで。
本命サイドで決まったレースでした。
弓成さんはどういう馬券を買って外したのでしょうか(笑)。
船橋競馬場は1回行ったきりで、また行ってみたくなりました。
何故競馬ではなくパチプロだったのか?
かえすがえすも残念でなりません(笑)が連続ドラマ「37歳で医者になった僕」は楽しみです。
2012.02.21 記