第67回有馬記念 GⅠ


第67回有馬記念 GⅠ 晴良
1 (9) イクイノックス (C.ルメール) 1人 2:32.4 35.4
2 (3) ボルドグフーシュ (福永祐一) 6人
3 (5) ジェラルディーナ (C.デムーロ) 3人
4 (2) イズジョーノキセキ (岩田康成) 13人
5 (7) エフフォーリア (横山武史) 5人
2000→3550
単 10
複 02.08
ワ 09―01.16
ワ 03.10―05.06
三複 09―13―03.05.06.07.10
三複 09―03.05.06.10 BOX

単勝
イクイノックス 2.3
タイトルホルダー 3.6
ジェラルディーナ 7.4
ヴェラアズール 10.0
エフフォーリア 10.1

毎年回収率も的中率も納まるところに納まります。
毎年負けて終わります(笑)
それでも例年よりも少しでも成績を上げたいと歳の始めは思います。
今年は、わずかながら上回った推移を辿りました。
このまま年末に行きたいものと意気込みと希望を持ちました。
しかしながら、阪神JF朝日杯FSを外し。
治まるところには治まるのだろうなと思ってしまいました。

ところが(笑)ぼんやり当たりたいなあとお気楽に考えていた有馬が当たりました。
わたしの過去の有馬は?と見てみましたら。
何と2018年から当たり馬券がありました。
※2017年はキタサンブラック優勝で外していました。
こうなると結構なプレッシャーがかかります(笑)
1回落として仕切り直しの方が楽なのですが。
欲は出ます(笑)

日刊スポーツの競馬記事は読みます。
今回は色々事情困難がありまして思うようには読めませんでした。
ジリジリするばかりでした。
しかしながら元々枠順が出てからが勝負(笑)

人気投票1位のタイトルホルダーが7枠13番。
問題はここ。
同じ前走凱旋門に挑戦したディープボンドが大外8枠16番。
過去10年では連対はありません。
宝塚→凱旋門は、馬券になる説もあります。
しかしどうしてもここにひっかかりました。
タイトルホルダーは無いのではないか?

イクイノックスは絶好枠の5枠9番。
前走天皇賞(春)を見ますと、おそらく1着。
少なくとも3着は外さないと考えて良いでしょう。

普段はレース結果が出てから三連複の配当を見て、悔しい思いをします。
今回は着順に大崩れはないと大方の予想のようで。
好きな枠連もワイドも好配当は見込めない。
三連複を見てみると、09-13の2頭軸が上位人気でした。
そうなの?従うことにしました。

しかし、わたくしの気持ちは内寄りです。
ジャステンパレスはイクイノックスの隣外。
ジャスティンはイクイノックスよりは前でしょうから。
この辺は上手く出来てるなあと思いました。
※厳選なる抽選です。
内の並びは絶妙でした。
※未だに展開予想は出来ません。

注目馬出走は4頭。
アカイイトキズナ産駒。馬名が良い。
ヴェラアズール:父エイシンフラッシュ 母:ヴェラブランカ
ウインマイティ: 母父カコイーシーズ
ジャスティンパレス:2歳から追いかけています。

とりわけウインマイティー出走が嬉しかった。
今年は2走がリステッド。マーメイド1着。
netkeibaさんで検索をかけてみますと。
母父カコイーシーズのJRA現役馬は2頭。
あとの1頭は了徳寺さんが持っています。
以前にも書きましたが、最初に覚えた種牡馬でした。
地方競馬の出馬表の父の欄で良くみかけました。
※競馬を実際に賭け始めたころ。
中央と地方の違いも分からず。
殆どくじ引き状態でした(笑)

複勝は1枠2番のイズジョーノキセキ。
鞍上は岩田さん。来るかも?来そう。
ウインマイティー応援馬券です。満足♪ 15人気6着!
1枠1番のアカイイトと8枠16番のディープボンドはキズナ産駒で。

ここからが馬券の本番(笑)
イクイノックスから内か?外か?
どちらが来ても良いように両方の馬券を組みました。

レースは御覧の通りでイクイノックスが強かった。
次元の違う強さと表現されていました。
今年の有馬は、G1馬7頭。
2000メートル以上の古馬G1を勝った馬全てが出走しました。
※データの該当馬が多過ぎました(笑)
イクイノックスは3歳。
有馬は6走目。
父:キタサンブラックで親子制覇となりました。

当たり馬券があってほっとして。
福永さんと川田さんの対談を見ました。
これが相当面白かった。
テレビでお話出来る範囲内でしょうけれど。
それでも面白かった。
滅多にないことでしょうけれど、もっと機会があればなあと思ったことでした。

福永さん鞍上のボルドグフーシュも脚を溜めていました。
4角で並びかけましたが。
福永さんは、早々諦めて2着死守だったようです。
競馬は1着優勝するのが目的ですから問題発言になりかねないのですが(笑)
福永さんと川田さんのお話ぶりが面白いのと。
レースを見れば納得のイクイノックスの強さと。
あの時の福永さんの心境(笑)
ボルドグフーシュも3歳。
来年はもっと強くなるそうです。

夜9時からはグリーンチャンネルで。
「G1 NIGHT FOCUS 第67回有馬記念
有馬記念当日の夜、レースを振り返る生放送。
MC:小堺翔太 解説:松田国英佐藤哲三
配信期間 : 2023年1月1日まで

こちらは正統派の回顧。
松国さんのお話を楽しみにしておりました。
松国さんのお話はもっとお聴きしたいと以前から思っていました。
またの機会をお待ちしております。

イクイノックス C.ルメール騎手 おめでとうございました。

第17回阪神カップ GⅡ 晴良 阪神芝右1400(B)
1 (14) ダイアトニック (岩田康成) 1人 1:20.2 35.2
2 (18) ゲレナディアガーズ (C.デムーロ) 2人
3 (3) ラウダシオン (B.ムルザバエフ) 11人
4 (7) バスラットレオン (川田将雅) 4人
5 (2) ルチェカリーナ (M.デムーロ) 7人
900→0
複 12
ワ 10―11
ワ 14―10.11.16
馬連 14―16
馬連 04.10.14 BOX

単勝
ダイアトニック 4.2
グレナディアガーズ 4.4
ロータスランド 4.5
バスラットレオン 5.8
トゥラヴェスーラ 9.5

ダイアトニックはラストランでした。
鞍上は岩田さん。
ゴール前は接戦でした。
有終の美を飾りました。
ロードカナリアの初年度産駒。
来シーズンからオーストラリアで種牡馬入り。

馬券は滅茶苦茶。
3着は11人気が来ましたが1.2人気決着。
どーんと落ち込みました。

ダイアトニック 岩田康成騎手 おめでとうございました。

第145回中山大障害 J・GⅠ 晴良 中山芝右2500(A) 中山芝4100
1 (9) ニシノデイジー (五十嵐雄祐) 5人 4:45.9 13.9
2 (11) ゼノヴァース (森一馬) 3人
3 (7) マイネルレオーネ (植野貴也) 6人
4 (6) マッスルビーチ (北沢伸也) 10人
5 (2) ビレッジイーグル (大工原圭) 7人
800→0
複 06
ワ 01―02.07
三複 01―05―11
三複 01―04.09―05.11

単勝
オジュウチョウサン 2.4
ブラゾンダムール 3.6
ゼノヴァース 3.6
ケンホファヴァルト 10.5
ニシノデイジー 15.4

とうとうオジュウチョウサンの現役引退が発表されて。
中山大障害がラストランになりました。

オジュウチョウサンの前にチョウサンと言う名前の馬がおりました。
チョウサンと言えばドりフターズのチョウサンを思い浮かべ。
面白い名前だなあと思っていました。
※2007年鞍上松岡さんで毎日王冠を優勝しています。

チョウサンは馬主さんの長山尚義氏由来のようです。
オジュウチョウサンは(株)チョウサン名義。
勝負服は同じ。

今度はチョウサンにオジュウが付いてる。
最初はそんな認識でした。
なんと2013年10月東京芝1800新馬から。
2022年12月中山大障害まで走り続けました。
11歳!
障害転向以降の戦績を見ますと凄い!としか言いようがありません。
2018年有馬。
前後して平地競走。
この辺りはファンそれぞれお考えがあることとは思いますが。
飛越を終えて、平地の直線が笑ってしまう程伸びる。
わたしは見てみたいと思っていました。
2020年阪神SJで華麗に復活♪

ラストランを終えて引退式。
担当厩務員の長沼さんは「別れたくない」涙声。
見ている方も胸が詰まりました。
松国さんも松国厩舎を支えた厩務員さんのお話をなさっていました。

数あるレースの中では2017年中山大障害
アップトゥデイトの大逃げ。
オジュウチョウサンに勝つにはの作戦だったようです。
着差0.1 半馬身差の1着でした。
実況とともに名勝負だったと思います。

石神深一さんのインタビューで。
オジュウは負けず嫌いで誰よりも早く先頭でゴールしたい。
馬も人もいい加減では勝てないと共に。
面白いなあと思いました。

優勝はニシノデイジー
次の世代にバトンを繋いでのラストランでした。

オジュウチョウサン 石神深一騎手 お疲れ様でございました。
ニシノデイジー 五十嵐雄祐騎手 おめでとうございました。

りんくうステークス 晴良 阪神ダ右1200
1 (2) ケイアイドリー (藤岡康太) 2人 1:10.6 35.5
2 (4) スナークダヴィンチ (富田暁) 8人
3 (10) クインズメリッサ (藤懸貴志) 3人
4 (7) デュアリスト (坂井瑠星) 1人
5 (16) リアンクール (鮫島克駿) 5人
400→2580
ワ 02―04.09.13.16

グレイトフルステークス 晴良 中山芝右2500(A)
1 (13) シルブロン (C.ルメール) 4人 2:33.8 35.7
2 (11) ヴェローナシチー (戸崎圭太) 1人
3 (14) ホウオウリアリティ (三浦皇成) 7人
4 (1) ヒシゲッコウ (大野拓弥) 5人
5 (15) ロードトゥフェイム (丹内祐次) 8人
1200→2670
枠 1.3―2.6
ワ 01.13―14.15
ワ 04.11―05.10 

万両賞 晴良 阪神芝右1400(B)
1 (9) テラステラ (坂井瑠星) 5人 1:21.7 34.5
2 (5) ベースセッティング (C.デムーロ) 1人
3 (4) テンノメッセージ (D.イーガン) 2人
4 (7) ダンシングニードル (団野大成) 3人
5 (8) サンライズピース (吉田隼人) 7人

2022.12.27 記



昨夜、電子版の優駿を少し見てみました。
未だに紙。雑誌購読です(笑)
CMも見ておりますが、昨夜は妙に深く沁みました。

画像:「優駿」電子版