第40回 ステイヤーズS(GII)
2006年12月2日(土) 5回中山1日 11R
第40回 ステイヤーズS
サラ系3歳以上 3600m 芝・右 内2周
(国際)(特指) オープン 別定
発走 15:25
天候:晴 芝:良
1 (6) アイポッパー (O.ペリエ)
2 (11) トウカイトリック (C.ルメール)
3 (2) チェストウイング (北村宏司)
4 (5) グラスポジション (蛯名正義)
5 (1) チャクラ (後藤浩輝)
6 (9) メジロコルセア (吉田豊)
7 (3) ゴーウィズウィンド (松岡正海)
8 (12) ファストタテヤマ (武幸四郎)
9 (4) ラヴァリージェニオ (吉田隼人)
10 (10) ブリットレーン (田中勝春)
11 (7) シンハルカジョウ (大野拓弥)
12 (8) ルーベンスメモリー (柴田善臣 )
単勝 6 170円
複勝 6 100円 11 120円 2 180円
枠連 5-8 190円
馬連 6-11 300円
ワイド 6-11 160円 2-6 240円 2-11 410円
馬単 6→11 470円
三連複 2-6-11 670円
三連単 6→11→2 1670円
0→0
「中山」「中京」「阪神」の3場開催。
哲三さんは、土・日ともに中京。
こうなると困る。
ラジオNIKKEIでは、第1で中山、第2で阪神、中京はR実況のみとなる。
どう言うことかと言いますと
「中山」では「ステイヤーズS」があって
「中京」は哲三さんが乗るけれど「R実況のみ」で
「阪神」の第2放送の方が聴き慣れてしまっていて
いったいどーしたらよいのでありましょうか?
状態。
中京6R スパイラルリング。
新聞の印もいいし、人気もしていて「ここから」だったのに着外。
馬券圏内は9R ビッグベアシチーからで「仕掛けどころ」を間違えたと、すぐに「気を悪く」してしまう。
続く10R セタガヤフラッグは、お台所に居て「あー哲三さんの馬だー」。
どうも「勝ちに行く」と言う気持ちが湧いて来ない。
「ステイヤーズS」は、久し振りで「チャクラ」。
二桁着順が続いて休み開け。
チャクラとグラスポジションを考えるが、賭けるところまでは行かなかった。
「チャクラ最後方」の実況では、駄目なのかなあと聴いていたら、2周目で上がって5着入線。
「やったあ」という感じ。
Rリプレイを見て実感する。
過去のステイヤーズSを見てみる。
2004年はダイタクバートラム。
AMラジオで実況を聴いた年で『海峡を渡るバイオリン』の放送の後だった。
当時は「楽しみに待っていたドラマ」をどう捉えたものか、行きつ戻りつ定まらずで、頭を抱えていた時期で、この実況の前の「ひょんな一言」で氷解したのだったと思い出した。
聴きたくて聴いたその年の「ステイヤーズS」のラジオ実況でしたが、後にこれ程嵌るとは露程も思っていませんでした。
2006.12.4 記