第10回 福島牝馬ステークス(GIII)



第10回 福島牝馬ステークス(GIII) 曇良
1 (6) オールザットジャズ (C.デムーロ) 1人 1:46.4 34.5
2 (10) マイネイサベル (松岡正海) 3人
3 (5) ピュアブリーゼ (古川吉弘) 10人
4 (14) アロマティコ (福永祐一) 2人
5 (7) オメガハートランド (内田博幸) 4人
3100→830
単 14
複 11.14
枠 1-8
ワ 14-01.04.09.12.13
馬単 10→06.07.14 
馬単 14→06.07.10
馬連 06.07.10.12 BOX
三複 06.07.10.12.14 BOX 
三複 14-06.07.10-02.11

何とも情けない馬券でございます(笑)。
ちょっと競馬から話がそれまして今回の競馬場行きに付いてから。
昨年の春頃、タップダンスシチー哲三さんのJCを繰り返し見ていて、いつかJC見てみたい行ってみたいと思うようになりました。
そして秋、草なぎさん舞台が発表になりました。
JC行ける(笑)!!
ただこの時点ではまだオルフェーヴル出走は未定でしたし、あのような豪華なJCになるとは思っていませんでした。
舞台チケットは申し込み抽選で通りました。
しかしJC前日哲三さん落馬負傷。
人間膝から崩れるってほんとに有りました。
府中→映画→舞台→根岸→大井と何とかこなして帰って来て、もうしばらくはいい。
哲三さんお休みだし、SMAPも草なぎさん関係もゆっくり出来るでしょう。
来年は福島に行けたらいいなあと思っていました。
ところが年が明けて草なぎさん4月舞台!!また(笑)。
2月1日申し込み先着順。
中山か府中かで府中。
指定席は取れていた方が安心なので、おそらく取れそうな開催、東京で福島牝馬S、フローラSと決めました。
この時点では、福島牝馬アロマティコ出走、春天ビートブラック回避は全く想像出来ませんでした。
デニムアンドルビーはまだデビューしておらず(笑)2月3日新馬
2月中頃PC不調に気が付いて、最終週一週間はみっちりかかりきりで消耗して諦めましょうと決めたものの諦め切れず、最後の一日に奇跡。
競馬がどれほど楽しみになっていたか分かりました。
4月になってようやく春。
雪解けの荒地が緑の下草におおわれていって、雉が鳴きツガイになって。
♂は完璧ジリ脚。♀はロケットスタートを決めたり天真爛漫。
おとなしそうに見えるんですけど(笑)。
やっと雪囲いをほどいたはいいものの、どうも寒い。
競馬場で寒いのはほんとにイヤなので、暖かめにして出かけましたが、まあ寒いですこと(笑)。
お席は5階A指定寄りのB指定で、ここもいいお席でした。
ゴール前アト200!!辺りで目の前にターフビジョン。
ですが馬券はさっぱりで、買っても買っても当たりません(笑)。
気分転換にお昼。西海ラーメンにしました。
美味しく温まってパドックへ。6R周回でした。
デルマヌラリヒョンが気になって仕方有りませんでしたが、買わないでしまいました。
でもようやく当りが来て、その後はぼちぼちと。
この周回で、石橋脩さんと三浦皇成さんを見ているのですが、翌日1Rに繋がるとは思ってもいませんでした。
福島牝馬S。
注目馬5頭出走でちょっと多い(笑)。
オールザットジャズかなあという気持ちはあるのですが、福島もC.デムーロさん!?
それでは松岡さんに頑張っていただきましょう。
勿論アロマティコ1着。スピードリッパー3着以内。
フェータルローズ吉田隼人さんとピュアブリーゼ古川吉洋さんでフェータルローズ。フローラ2着オークス3着ピュアブリーゼの方でしたが、アロマティコ4着ではどーにもなりません。
スピードリッパー今年はハナを取って逃げ。
このまま行けるかと見ていたのですが厳しかった残念。
交わされてからの直線は良く分からず(笑)。
アロマティコ4着。
すぐに審議放送が有りましたが、余程のことが無い限り着順は変わらない。
確定待ちのドキドキ感が無くなったんだと気が付きました。
でも意外に長い審議で何があったんでしょうと思っていました。
帰って来てから松岡さん騎乗停止6日間と知りました。
ここは色々見解があるところと思いますが、新ルールはこうですよということなのでしょうか。
2013年5月6日かしわ記念
エスポワールシチー鞍上は浜中俊さんに。
エスポくん頑張って!!
哲三さんも見ていると思いますから、カッコいいところ見せないと。
この日は早々にホテルに帰りました。
近くの居酒屋さんで、ケイバ東スポを肴に、もつ煮冷やしトマト熱燗。
わたしの人生どーしちゃったんでしょうと思いつつ(笑)色気ないなあ(笑)。
本降りの雨の夜でした。

2013.04.26 記