第56回 ラジオNIKKEI賞(GIII)
先週『宝塚記念』の朝。
目が醒めたのが7時半過ぎ。
有り得ない。
雉は啼いたのか啼かなかったのか。
前日の朝。
猫?…鴨?
まだ雪のある景色に見た時よりもずっと大きくなっていた。
実が入ったとでも言うのか。
軒下を左回り直線!
悠然と右回りに変更!
とその時。
目先の草むらに鮮やかな「赤」が見えた。
潜むようにしていた。
いつ、どのタイミングで息を合わせたのだろうか。
つがいはお向かいのおばあちゃんの土手に羽ばたいて行った。
昔飼っていた猫の写真があって。
その背景からは「今の景色」は想像し難い。
何年経ったのか。
少し遅い春に数日間「見事」と言うしかない爛漫の景色に変貌する。
昼ひなかに生蕎麦に冷酒と洒落込みたいところだが「見とれて」終る。
中央競馬では大きいRがあって、出かけでもすればこの景色と引き換えることになる。
この季節は収穫期で。
朝早くから(わたくしは眠っているけれど)夕方まで人の出入りがあるから避難して来ていたのかも知れない。
昔から雉は啼いたがこんなに毎日だったろうか。
啼くのなら「当たり馬番の一声でも」とお願いしたくなる。
昨日は外し今日は当たらず。
適度に憂鬱。
「スズカライアン」は名前が好き。
「リードオフマン」もほおって置けない名前だが「何故好きなのか」は分からない。
「マイケルバローズ」は芝1600で1回しか実況してもらえなかった。
あー悲しい。
哲三さん今日調子が悪かったかも。
こういう日に限って馬券をこつこつ買っている。
12Rはもう御一緒しましょうという気持ち。
でも何が来るかは分からない希望は持って。
『宝塚』前日。
阪神10R 『京橋特別』
朝のラジオは「お薦めのカネトシツヨシオー」。
それでなくても買う気満満だったのに「何時の間にこんなに人気するようになったの」と言う思いと「1人気で立ちはだかるニルヴァーナ武豊」に屈した。
単 ニルヴァーナ
複 カネトシツヨシオー
あー馬鹿でした。
踏まえて。
翌『宝塚』当日。
函館11R 『函館日刊スポーツ杯』
「ウエスタンビーナス」連闘。
勝つ気満満。多分。
「馬柱」も「人気」も「オッズ」もそこそこに「単複」をさっさと買う。
『宝塚』前に「的中」。
多いに気分がよろしい。
束の間。
『宝塚』は多分「中途半端に当たり中途半端に外すんだろうな」と思った。
その通りになった。
今日。
福島11R 『ラジオNIKKEI賞』
来て欲しい馬を買った。
『桜花賞』15着から3ヶ月放牧明け。
「エミーズスマイル」内田博幸
8人気9着だった。
「サマーシリーズ」が始まった。
B賞のJRAオリジナルスカジャンを見てみたい。
見るだけ。
1 (13) ロックドゥカンブ (柴山雄一) 2人
2 (7) スクリーンヒーロー (石橋脩) 14人
3 (6) イクスキューズ (北村宏司) 4人
4 (16) バブルウイズアラン (松田大作) 11人
5 (2) トーセンアーチャー (吉田豊) 15人