第44回 福島記念 (GIII)
今年2008年は、勤労感謝の日11月23日が日曜日に当たり、翌月曜日が振替休日になった。
お蔭様かどーか、中央競馬は変則連続3日間開催となった。
お楽しみがいっぱいなのは嬉しいことではあるけれど、こと競馬となるとそーともならない。
3日間を勝利し、勝利の美酒で〆る等至難と思われる。
我こそは等とも、とても思わない。
気力体力の充実と、資金配分を熟慮し、かつ3日間のやすらかな旅を願い、あわよくば運が味方してくれまいかと。
木星に秋波を送ってみましょうか等と。
若く明るく美しく変身して届けばいいけど。
今週の『ポケットに名言を』寺山修司
「どうか偶然なんてことをあてにしないで下さい。偶然のない人生というのもあるのですから」
ドストエフスキー『賭博者』
栞が挟んであったから。
わたくしの勤勉な肝臓は、感謝を込めて月曜夜からこっち振替休日になった。
1000→0
枠 2-1.8
ワ 6-2.3.9.11.13
3複 軸 3-13 相手 2.9.11
1 (4) マンハッタンスカイ (芹沢純一) 7人
2 (13) マイネルキッツ (松岡正海) 3人
3 (14) グラスボンバー (勝浦正樹) 14人
4 (5) フサイチアソート (蛯名正義) 13人
5 (12) シャドウゲイト (三浦皇成) 8人
既に『競馬最強の法則』12月号「男を上げた佐藤哲騎手とプロヴィナージュ」にほろ酔いで。
『サラブレ』2004年8月号「タップダンスシチー三位一体の宝塚制覇!」
同年10月号「タップダンスシチー凱旋門賞殴り込み」
手放したのはどんな人??
新古書店はしご酒の美酒で出来上がっていた。
土曜日曜と馬券はいいところ無く負けたのだから、最終の月曜日は素直に『トパーズS』エスポワールシチー(佐藤哲)が正解だったのだ。
なのに『福島記念』に果敢に挑戦!!
難しいのは分かるのだけれど、だから尚更挑戦!!!!
小賢しい馬券は呆気なく、赤子の手を捻るよーに何処かに持っていかれてしまった。
完敗。
2008年11月24日(月) 5回京都6日
『修学院ステークス』
1 (2) タガノヴァレオ (C.ルメール) 9人
2 (8) アーネストリー (佐藤哲三) 2人
3 (12) リキサンポイント (藤田伸二) 7人
4 (3) ダイシンプラン (安藤勝己) 1人
5 (1) ヒカリシャトル (幸英明) 3人
2008年11月24日(月) 5回京都6日
『トパーズステークス』
1 (11) エスポワールシチー (佐藤哲三) 1人
2 (7) ダークメッセージ (O.ペリエ) 2人
3 (1) メイショウサライ (横山典弘) 8人
4 (14) マルブツリード (長谷川浩大) 10人
5 (8) ロードオブザダイス (岩田康成) 4人
300→0
『福島記念』を外した場合の買い目は決めていた。
馬単 馬連 ワイド 11-7
これを買わずして色気たっぷりの馬券を買った。
これまで、メーンRを外して最終Rを買ってみることはあったが、そこで負けを取りかえそうと思ったことは無かった。
今回が初めて。
3日間開催の3日目、負けてばかりだと頭がヨレヨレになるものである。
またまた「哲三さんファンなのに哲三さんの馬券が獲れない佐藤哲三ファン」になってしまった。
初心に立ち返る意味で菊池寛『我が馬券哲学』を読みました。
さて。
まだ懲りないと思います。
2008.11.26 記