アネモネステークス L


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アネモネステークス L 晴重
1 (8) アナザーリリック (津村明秀) 3人 1:34.8 36.3
2 (4) ジネストラ (北村宏司) 6人
3 (5) ルチェカリーナ (戸崎圭太) 1人
4 (15) グローリアスカペラ (内田博幸) 11人
5 (14) スマイルアモーレ (木幡巧也) 13人
1000→0
ワ 11―02.06.08.13.15
馬連 11―02.04.05.06.13

単勝
ルチェカリーナ 3.8
ベッラノーヴァ 4.0
アナザーリリック 6.3
トゥルーアート 9.6
スンリ 11.0

3月14日(日)中山のメインレースでございます。
発走は15:45

1月2月は、まずまずの成績でしたが、3月に入りましてサッパリ。
この日も金鯱賞→Fレビューと外しておりまして。
いざ!アネモネ!でございましたが。
わたくし突然ギャンブラーになりまして(笑)
※大抵保険を掛けることが多いです。

15頭立て。
注目馬は、プレフェリータ ジネストラ ベッラノーヴァ

プレフェリータは母レジネッタ
いわずと知れた2008年桜花賞馬。
12人→15人→5人で決まり、荒れに荒れた桜花賞でした。
三連複が約70万。3連単が約700万の配当でした。
もちろん外しましたと思うなかれ(笑)
枠連アネモネソーマジック複勝が当たっております。

レジネッタは、新馬から牝馬の王道路線を進み、アネモネは使っておりません。
しかし母レジネッタを見ますと、毎回アネモネ組!
勘違い致します。
あまりに毎回なので(笑)アネモネ組にしてしまいました(笑)

ジネストラはチェッキーノコディーノの半妹。
チェッキーノアネモネ→フローラ→オークス2着致しました。
非常に正しい(笑)アネモネ組でございます。
生産:NF 馬主:サンデーR 
ここは変りませんが、これまでは父:キンカメで藤澤厩舎。
ジネストラは、父:ロードカナロワで鹿戸厩舎。

ベッラノーヴァはFレビューからアネモネに廻って来ました。
鞍上は石橋さん。
前走フェアリーはあまり記憶にありませんが、今年は2頭出走でした。

以前にも書きましたが、アネモネSがリステッド競走に格付けされましたのは、2019年でございました。
前年は、社台グループが大挙して出馬表に名を連ねまして、どうしたの?何があったの?
でございましたが、リステッド格付けの風の噂は取り沙汰されており(笑)多分そのせいなんだろうなあと思っておりました。
※この年、白井牧場と飛野牧場を知ります。

リステッドになりますと、ゼッケンが変わりました。
今は、黒地・黄文字です。
それから確か※お調べになってくださいませすみません。
1着馬は血統表でブラックタイプになります。

というわけで今年は社台グループが本気を出して来た?!
アネモネS出馬表でした。
Fレビューは難しくてわからないけれど、アネモネは取れる(笑)と思っておりました。
馬連ワイド 08.11―04.05です。

しかし(笑)何と言うことでしょう。
カイトゲニー鞍上の田辺さんが落馬負傷で、石川裕紀人さんに乗り替わり。
菜の花の、石川→津村→石橋の悪夢(笑)ふたたび(笑)
アネモネにおいては、ここまでのところ菜の花組は、おろそかに出来ません。
あれこれ考えはじめまして。
ベッラノーヴァは400キロ。
グローリアスカペラは510キロ。
馬場は晴重。
延々8枠2頭を迷いました(笑)
そして、おばさんは、ギャンブラーになりました。

レースはハイペース。
ジネストラが先に行き。
後方からのアナザーリリックが差したという競馬でした。

1着2着馬には桜花賞優先出走権があたえられますが。
今年はアナザーリリック桜花賞回避。

桜咲く仁川へジネストラ♪

2021.04.02 記

随分間が開いて※溜め込んで(笑)しまいました。
元気です!
せめてアネモネだけでも。
競馬関係、草なぎさん関係、お祝い事もございました。

けれどもこの3月を振り返ってみますと。
マイネル岡田繁幸氏の突然の訃報。
にわかには信じられない気持ちでした。
謹んでお悔やみ申し上げます。