第84回 東京優駿(GI)



第84回 東京優駿(GI) 晴良 東京芝左2400(C)
1 (12) レイデオロ (C.ルメール) 2人 2:26.9 33.8
2 (4) スワーヴリチャード (四位洋文) 3人
3 (18) アドミラブル (M.デムーロ) 1人
4 (3) マイスタイル (横山典弘) 14人
5 (7) アルアイン (松山弘平)4人
4800→650
単 05.06.13
複 05.06.13
ワ 05―04.06.07.11.12
ワ 06―01.04.07.18
ワ 12―04.06.07
ワ 04.06.07―11.13.15
馬連 06―01.04.07.11.12.13.18
馬連 13―04.06.07.11.12
三複 06.12―01.04.07.18
GOOD LUCK
馬連 02―17 05―06 01―07 08―15 13―17

ほんとにもう一体どうしたんでしょ(笑)馬券。
Club A-PAT
日本ダービーオークス安田記念で当たる! Spring GIキャンペーン」
エントリーしておりましたから、ネットで買う必要が有りました。
その為、13番カデナからの馬連と、05番クリンチャーからのワイドを、前日に買いました。
この10点の実馬券は有りません。
GOOD LUCKは、おみくじ馬券。

今年、日本ダービー行きに付きましては、色色してみたいこと、見てみたいことが、たくさん有りました。
その中の一つが内馬場に行って見ること。
実際、競馬場には中々行けません。
ようやく行きますと、一日中レースを見ていたいと思います。
パドックも見たいのですが、どちらかと言いますとレース。
お席と券売機の往復(笑)。
東京競馬場では、ターフビジョンの裏側に描いてあると言う、おがわじゅりさんの絵も見たかったですし、美味しいグルメフェアも楽しんでみたいと思いました。
土曜日、初めて内馬場に行ってみました。
ビールも、短い行列を選びましても、とても美味しかった。
この時、おみくじ馬券。
馬連か三連複か両方か(笑)で馬連
これには200円の割引券が2枚入っていました。
ダービーの日は、芽出度くダービーカクテル※キングカメハメハをいただくことが出来ました。
大穴ドーナツも初めていただきました。
ダービーは父キングカメハメハ、人気は順当で決まるとは、思いもよらず(笑)。

土曜日は第5Rが500万下芝2400
内馬場から直線が2回見られます!
14頭立て。8枠7枠で決まりました。
東京競馬場は広大で、2回目の直線まで相当待ちます。
このレースのタイムが、2分26秒3でした。

わたくしは怪獣映画ガメラが好きで、去年のシン・ゴジラも楽しみに見ました。
と言うわけで、宿は品川方面に。
南武線に、ひそかにわくわく(笑)。
しかしながら当日は、まんまと寝坊致しまして。
記念入場券は府中本町口から。
この番号で、既に一般席は満杯(笑)。
ガックリ肩が落ちましたが、良いお席に恵まれました。
昨年、良くしていただいた皆様と、またお会いするこが出来ました。
奇跡!
並びの方々は、1Rから的中!
ダービーは三連単的中で、新幹線代におつりが来ると、喜んでいらっしゃいました。
そんな中、わたくしはワイド1点のみ。
これだけたくさん買うことは、わけわからなくなっています。
スワーヴリチャードを相当気にしていたことは伺えます。

レースは向こう正面で、レイデオロ、Cルメさんが動いて上がって行った時に、場内がどよめきました。
ゴールはマイスタイル横典さん3着のようにも見えましたが、クビ差4着でした。
と言うわけで。
C.ルメール騎手は、日本ダービー初勝利。
3週連続G1制覇。
藤沢和雄調教師は、2週連続G1制覇。
日本ダービーは悲願の初制覇。
おめでたい結果で終わりました。
パドックでのレース回顧のC.ルメール騎手は、一瞬涙ぐむシーンも有り、本当に嬉しそうでした。

レース詳細については、わたくしには書けませんので(笑)。
ネットケイバさんのG1ドキュメント「ダービー回顧」が詳しいと思います。
特に哲三さんの「動くに動けない騎手心理を解説」がとても良く分かりやすいと思いました。
家に帰り着いて、レースを見直してみて、嗚呼、横典さんにやられたんだと思いました。
ベテラン恐るべし府中の怪獣でした(笑)。

第131回 目黒記念(GII) 晴良 東京芝2500(C)
1 (12) フェイムゲーム (C.ルメール) 8人 2:30.9 33.9
2 (2) ヴォルシェーブ (戸崎圭太) 1人
3 (9) ハッピーモーメント (川田将雅) 13人
4 (18) クリプトグラム (福永祐一) 6人
5 (17) レコンダイト (松山弘平) 17人
1400→3250
枠 1.2.4.8 BOX
枠 7―2.4.6.8
ワ 02.04―09.12

昨年はダービーが終わってぼんやり競馬場を眺めていて、目黒記念は取れませんでした。
今年は、行く前から取りたい(笑)。
買い目はダービー前に決まっていて、枠連7枠からは買い足しでした。
取れて嬉しかった♪
前日、土曜日最終は、
コパノアラジン藤田菜七子さん、クレマンダルザス蛯名さんのワイド的中!
菜七子さん1着で、すごい歓声でした。

第19回 京都ハイジャンプ(J・GII) 晴良 京都芝3930
1 (8) マドリードカフェ (熊沢重文) 1人 4:32.2 13.9
2 (9) テイエムオペラドン (中村将之) 6人
3 (4) スズカプレスト (北沢伸也) 3人
4 (11) ワンダフルワールド (難波剛健) 7人
5 (6) ミヤジタイガ (小坂忠士) 10人
中止 (10) ルペールノエル (高田潤) 2人
1800→0
単 10
枠 8―1.2.3.4.5.6.7.8
ワ 05.06―08.10
三複 08.10―02.03.04.09.11

土曜日のわたくしのメインレース。
内馬場を5Rで切り上げて、このレースに備えました。
せっかくなので、ターフビジョンでレースを見ましょうかとも思いましたが、やはり見られません。
スタートしてすぐに出馬表に目を落としてしまいます。
なんとルペールノエル落馬。
え?そんな!
顔を上げてターフビジョンを見ましたら、ルペールノエルが空馬で障害を飛んでいました。
無事!
おそらく高田さんも無事!
馬券は見事に一瞬で散りましたが(笑)また今度。

安土城ステークス 晴良 京都芝右外1400(D)
1 (1) シャイニングレイ (北村友一) 6人 1:19.8 34.7
2 (14) トウショウピスト (幸英明) 14人
3 (6) ティーハーフ (国分優作) 3人
4 (8) コスモドーム (丸山元気) 10人
5 (11) プルミラコロ (秋山真一郎) 8人

欅ステークス 晴重 東京ダ左1400
1 (15) エイシンバッケン (岩田康誠) 1人 1:22.1 34.6
2 (4) アキトクレッセント (荻野極) 8人
3 (12) レッドゲルニカ (北村宏司) 4人
4 (8) ラストダンサー (大野拓弥) 5人
5 (13) タールタン (戸崎圭太) 10人
1600→1260
単 09
複 02
枠 6.8―2.3.4.9
ワ 04.08.09―10.15

朱雀ステークス 晴良 京都芝右外1400(D)
1 (8) ロードセレリティ (藤岡佑介) 9人 1:21.5 34.1
2 (16) コウエイタケル (小牧太) 14人
3 (7) ラベンダーヴァレイ (四位洋文) 5人
4 (14) レッドアヴァンセ (池添謙一) 1人
5 (10) ワントゥワン (川田将雅) 2人

白百合ステークス 晴良 京都芝右外1800(D)
1 (4) サトノクロニクル (川田将雅) 1人 1:46.6 34.6
2 (6) クリノヤマトノオー (和田竜二) 5人
3 (1) ゴールドハット (武豊) 3人
4 (5) サトノリュウガ (池添謙一) 2人
5 (3) グラットシェル (福永祐一) 4人

2017.06.02 記

5月27日(土)28日(日)東京競馬場に行ってまいりました。
馬券は相変わらず(笑)でしたが、お天気にもお席にも恵まれまして、2日間楽しい競馬場でした。
5月29日(月)国立劇場文楽公演 昼夜 千秋楽にもまいりました。
行って良かった充実した3日間でした。
しかしながら当方、古馬牝馬、まだ疲れが取れません。
今日は、ここまでに致します。
後日、少し書き足しまして記録は残したいと思っております。

2017.06.08 追記

「嘘の戦争」DVDBOXが届きました。
安田記念も終わり、もう新馬戦が始まっております。
うかうかすると、みな忘れてしまいます(笑)。
レース回顧が書けませんから、こまごま備忘録になってしまいました。

目黒記念は11Rが終わってから買いました。
どの券売機も行列です。
マークシートミスは絶対に(笑)許されない状況。
順番待ちの間に、何度も間違いがないか確かめました。
なのに。肝心のワイドが買えません!
スグサマ精算を押して列を離れました。
見直しても、何処が間違っているのか分かりません。
でも間違えていることは確かです。
締め切り時間が迫っておりましたが、粘りました(笑)。
フォーメーションを連複流し。
これは前回の福島でも良く間違えていました。
やっと分りました。

5月東京文楽 国立劇場 小劇場
昼:六代豊竹呂太夫 襲名披露 菅原伝授手習鑑
夜:加賀見山旧錦絵

先代呂大夫を見て聴いております。
今回そこが躊躇ったところでした。
行って良かったと思いました。
清治さん勘十郎さんの口上も暖かいお言葉でした。
寺入り 呂勢清治
寺子屋 前 呂太夫清介 切 咲燕三
咲燕三が聴き慣れた義太夫でしたから、多少地味には感じましたけれども。
ますますの御活躍を楽しみにしております。