
締め切りまで馬券が決められない優柔不断さと、まだ予想スタイルが定まらない不勉強があって、根拠の無い勘だけ予想に右往左往しています。
ラジオNIKKEI土曜日夕方、大坪さんの解説予想をアレンジを交えて再生してみます。
ブエナビスタ、レッドディザイア、この2頭が3着を外すことはないでしょう。相手は藤原厩舎3頭でいいと思いますよ。
余裕のある方はモルガナイト辺りどうでしょう、センスがあってキレがありますね、ただし☆印です。
陣営には失礼になりますが、3着穴候補としては、クーデグレイス、ミクロコスモス、ホクトグレイン。
デリキットピースには攻める競馬をして欲しいと思いますね。
ジェルミナルの前走は度外視していいと思います。
大筋こんな感じで、大坪さんは、今年の秋華賞は荒れないと言っています。
なのに聞き分け悪く(笑)「ブエナビスタ届かない。届きませんでした」と言う実況もあると考えてしまったから、タイヘンでした。
『札幌記念』2着がどうにも腑に落ちない。
「凱旋門」には行きませんと直ぐに発表になって、次は蟻洞。
一瞬一回の蹉跌を、JRAの演出か競馬の魔力は、決して見逃さない。
ディープインパクト3冠がかかったあの時の菊花賞とは何かが違う。
対してレッドディザイア。
「桜花賞」ブエナビスタの2着。
「優駿牝馬」ジェルミナルの2着。
「ローズS」ブロードストリートの2着。
究極の仕上げに、松永幹厩舎カラーは確かレッドで、赤枠に入ったのは今回初めて、というのも後押しして、5→3 じゃないかなあと思いました。
去年は大坪さんの解説から「ローズSは人気着順関係なく大事です」ということを学びましたが、無駄に周回しないと納得しない気質のようで(笑)ローズS組だけでと決めた頃には、もうふらふらになっていました。
それでもブエナビスタは崩れるの予想でしたから、R実況を聴いて「ブエナビスタは強いんだ」が最初の感想で、その後審議降着でも強いんだあと思っています。
レッドディザイア「秋華賞1着」は、競馬ファン端くれとしても是非とも欲しいところで嬉しいことでした。
写真判定待ちの間は、10分前にスタートした『府中牝馬S』に溜息を付いていました。
カワカミプリンセス(横典)には勿論勝って欲しいのですが、今年はこっちが難しいという府中牝馬Sで、人気どころと応援してきた馬を買いましたが、勝ち馬は「おひさしぶり。元気よ」と言いながらわたしの馬券を綺麗に除けて駈けて行ったようでした。
第14回 秋華賞(GI)
1 (5) レッドディザイア (四位洋文) 2人
2 (12) ブロードストリート (藤田伸二) 3人
3 (3) ブエナビスタ (安藤勝己) 1人 (2位降着)
4 (10) クーデグレイス (川田将雅) 7人
5 (4) ミクロコスモス (武豊) 4人
1100→640
馬連 03-04.14 05-04.14
ワ 05-09.10.11
3複 軸 03-05 相手 04.12.14.17
第57回 府中牝馬ステークス(GIII)
1 (4) ムードインディゴ (田中勝春) 7人
2 (10) ベッラレイア (勝浦正樹) 3人
3 (9) レジネッタ (後藤浩輝) 11人
4 (11) ビエナビーナス (古川吉洋) 9人
5 (15) リトルアマポーラ (内田博幸) 2人
900→0
単 18
枠 2-8
ワ 18-02.05.07.14
3複 軸 18 相手 10.15.16
東京1R 2歳未勝利
ケイアイツバキ(宮崎北斗)11人2着
直線ハナに立つシーン有って交わされたのが何とも残念でしたが、朝一から嬉しいことでした。
京都3R 2歳新馬
オモイカナウ(藤田伸二)3人7着
躓いたか出遅れが響いてちょっと惜しかった。
京都4R 2歳新馬
ダノンスパシーバ(佐藤哲三)1人1着
哲三さんと佐々木晶厩舎はバリンバリン痛快に進撃していて、わたしは付いていけなくて泣いています(笑)。
去年の秋華賞では、R後一つ二つ気が付き、それはただの偶然と片付けられてしまいそうな事でしたが、不思議だなあと思う事が有りました。
今年の秋華賞の一日でもまた同じ事があって驚き「競馬を続けていいですよ」と解釈していますが、無駄に考えない、少しゆっくりしようかなと思っています。
2009.10.19 記