第59回 毎日王冠(GII)


2008年『毎日王冠』『京都大賞典』哲三さんが乗らない。
ファンとしては大いに寂しい。
どちらかに乗るとなれば、そちらの方に力が入るのだが、今年はそれがならない。
馬券が取りたい『毎日王冠』になった。

ウオッカの1着はないかも知れない。
アドマイヤフジは来る。
オースミグラスワンには来て欲しい。

相変わらずの勘だけ。
ここから延々延々と買い目が決まらず、投票締め切りまで迷い、ぎりぎり買った後はアタマがクラっとなった。

ラジオNIKKEI競馬実況は9時30分第1放送から始まる。
哲三さんは「京都」で乗鞍は後半。
今日は「東京」の第1放送を聴こうと思っている。
1Rから聴いておいた方がいい。
なのに、何がどうという理由はない。
慣れなのかも知れない。
結局第2放送を聴きながら『毎日王冠』『京都大賞典』を考えることとなった。
加えて通常のRを聴きながらだから、アタマがクラっとならない方がオカシイ。

毎日王冠』逃げ馬不在でやっぱりチョウサン??誰が行くの??
まさかのウオッカが行った!!
実況でどっと沸いているのが分かる。

2006年10月22日 
『第67回菊花賞』 5回京都6日
アドマイヤメイン武さんが大逃げを打って、やはり大歓声だった。

1 (18) ソングオブウインド (武幸四郎) 8人
2 (13) ドリームパスポート (横山典弘) 2人
3 (5) アドマイヤメイン (武豊) 3人
4 (12) メイショウサムソン (石橋守) 1人
5 (15) アクシオン (田中勝春) 10人

武さんが逃げると面白いことは面白いのだけれども。
ウオッカ新馬戦1-1-1-1だったけれども。
逃げたからには逃げ切って勝って欲しかった。
スーパーホーネットが図ったように差した。

スーパーホーネット藤岡佑介騎手の勝利ジョッキーインタビューでは「1800は2回勝ったことがありますから」と。
確かにそーなのだけれども。
その距離で最後まで迷った馬だっただけに、なんともウオッカは残念だった。

ウオッカ軸で取れると言われた今年の『毎日王冠』だったけれど「ウオッカ-オースミグラスワン」2頭軸は動かず。
キャプテンベガ村田一誠)アグネストレジャー(吉田隼人)は買いたかったから。

ゆーすけさん22歳。若手が元気がいい。
おめでとうございます。
負けました。




1100→0

単 7
複 7
馬 3-7
ワ 7-12.13.15
3複 軸 3-7 相手 1.2.4.5.6.9

1 (2) スーパーホーネット (藤岡佑介) 2人

2 (3) ウオッカ (武豊) 1人

3 (5) アドマイヤフジ (川田将雅) 10人

4 (1) サクラメガワンダー (福永祐一) 7人

5 (9) カンパニー (横山典弘) 4人




08.10.15 記