第10回 ジャパンカップダート(GI)
JRAHPから12月のPC壁紙は「2008JCD」。
優勝レイを掛けたカネヒキリを見ては、今年はエスポワールシチーだといいなと願っていました。
枠順が出てエスポワールシチーは1枠1番。
いい枠だと言う人、いや良く無いと言う人両方が居て。
出馬表を眺めると願望は確信に変り「強いんだもの勝てる」いたってお気楽。
しかしやはり当日になって相手選びに煮詰まり、「ターコイズS」で気分一新のつもりがこちらはこちらで難しく、考え始めたら切りがなく。
復調気配と言われるトールポピーが出走する。
これまで応援してきた馬も走る。
中山芝1600、内枠逃げ先行有利、諸々考えてもトールポピー復調に賭けた。
馬券の流れは土曜日からかんばしくなく、日曜日も武さんが勝ちまくっているのを聴いているだけで手が出せない。
ターコイズSからJCDまで20分、買い目が決まる。
WMP時計では。
00.15 先団ごったがえしました。
00.30 1.2コーナー中間点に入りました。先手はエスポワールシチー、コーナーワークで奪いました。1馬身リード。
馬券はなりふりかまわず、ここで取れた(笑)と思いました。
01.29 第4コーナーから直線。エスポワールシチー、エスポワールシチー振り切って2馬身から3馬身リード。
01.52 エスポワールシチー逃げ切ってゴールイン。
タイムは1分49秒9
JRAHP映像では「ダート界に新王者誕生エスポワールシチー佐藤哲三でした」と続きます。
このところの得体の知れない胸の詰まりが一気に溶けました。
嬉しかった。
ところが録画に失敗していて一気に落ち込み(笑)一日かけて回復したものの、今度はお気楽気分だったことを恥じて気持ち乱高下止まらず。
調教を付ける為、夏の小倉までエスポワールシチーを回してくれたことなど、インタビュー記事を読んではいたのでしたが。
ともあれ(笑)
「2004年宝塚」タップダンスシチーから「2009年JCD」エスポワールシチーまで、哲三さんに引っ張ってもらって競馬をして来た部分は大きい。
新聞のスポーツ欄には1着すると騎手の名前が載りますが、今年は12月まで待たされて(笑)ビッグタイトルでした。
「エスポワールぶっちぎり」記事は大切にします。
ターコイズステークス
1 (2) ウエディングフジコ (菊沢隆徳) 3人
2 (7) ホクトグレイン (吉田隼人) 1人
3 (3) ヘヴンリークルーズ (丸太恭介) 13人
4 (12) ヤマニンエマイユ (蛯名正義) 10人
5 (4) レジネッタ (三浦皇成) 2人
500→0
単 14
ワ 14-04.05.07.08
第10回 ジャパンカップダート(GI)
1 (1) エスポワールシチー (佐藤哲三) 1人
2 (12) シルクメビウス (田中博康) 5人
3 (9) ゴールデンチケット (C.ルメール)12人
4 (2) サクセスブロッケン (内田博幸) 4人
5 (3) アドマイヤスバル (勝浦正樹) 13人
1500→2200
単 01
枠 01-01.02.03.04.05.06.07.08
ワ 01-11.12.13
3複 01-02-04
3単 01→02.04→02.04
馬券を取りたかったの一念。
考え始めるとどうしても1枠2枠3枠のつわもの揃いに目が行ってしまう。
キモはゴールデンチケットでした。
3複3単外した分は「阪神12RゴールデンホイップT」枠連02-04でキッチリ回収しました。
エスポくんがもっともっと強くなって、また強い競馬が見られるのを楽しみに思います。
2009.12.07 記