
■マイネルキッツ号が競走馬登録抹消
JRAニュース 2013/12/4
2009年天皇賞(春)(GI)などに優勝したマイネルキッツ号(牡10歳 美浦・国枝 栄厩舎)は、本日(12月4日(水))付けで競走馬登録を抹消しましたのでお知らせいたします。
同馬は根岸競馬記念公苑にて乗馬となる予定です。
○マイネルキッツ号
※重賞勝鞍
2009年 天皇賞(春)(GI)
2010年 日経賞(GII)
2011年 スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス(GII)
JRA通算成績 52戦8勝 獲得賞金 557,038,000円 (付加賞含む)
■天皇賞・春、12番人気マイネルキッツがGI初制覇
netkeibaニュース 2009年05月03日(日)15時43分
3日、京都競馬場で行われた第139回天皇賞・春(4歳上、GI・芝3200m)は、松岡正海騎手騎乗の12番人気(単勝46.5倍)(牡6、美浦・国枝栄厩舎)が、中団のインコースから徐々に進出すると、直線で内を突いて抜け出し、4番人気アルナスラインをクビ差抑えて優勝した。勝ちタイムは3分14秒4(良)。さらに1.3/4馬身差の3着には5番人気ドリームジャーニーが入った。1番人気アサクサキングスは9着、2番人気スクリーンヒーローは14着、3番人気モンテクリスエスは12着にそれぞれ敗れている。
勝ったマイネルキッツは、父チーフベアハート、母はJRA5勝のタカラカンナ(その父サッカーボーイ)。同厩の半妹に昨年の福島牝馬S(GIII)を勝ったマイネカンナ(牝5、父アグネスタキオン)がいる血統。
05年9月のデビューから2戦目で初勝利を挙げると、その後も芝の中距離戦で勝ち星を重ね、08年2月の早春S(1600万下)を勝ってオープン入りした。昨年は新潟記念(GIII)、福島記念(GIII)でいずれも2着。今年に入っても前走の日経賞(GII)でアルナスラインの2着と、重賞では善戦を続けるも勝ち切れなかったが、今回、初めての重賞制覇をGIの大舞台で飾った。通算成績29戦6勝(重賞1勝)。
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
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2009年第139回天皇賞(春)
この年の出馬表をみますと豪華メンバーです。
同レースを走ったトウカイトリック(牡11)は先のステイヤーズS7人3着。
マイネルキッツの去就はここ数年心配されていたと思います。
競馬界は長距離や長距離馬をあまり好まない。
仕上がりの早い馬や短中距離馬が好まれる傾向のように感じます。
競馬番組もジリジリと変更されて行きます。
いつか気が付いてみればということになるのかも知れません。
競馬に長けている人を除けば、長い期間年数を走る馬は愛されます。
馬券に関係なく覚えるのです。
今の競馬界は頭の良い人ばかりで、それはそれでいいのですけれど、どうも気が短いようなと思えてなりません(笑)。
2009年5月3日。
京都は、天候曇、芝ダ良。
芝のレースは6R。
3R 3歳未勝利 芝2000 02→08→06
6R 3歳500万下 芝1800 05→11→09
7R 4歳上500万下 芝1400 08→11→01
8R 紫野特別 芝1800 02→05→04
10R 天皇賞(春) 芝3200 02→04→12
12R 鷹ヶ峰特別 芝1200 01→12→06
出馬表大好き(笑)。
3.6.7.8R、馬番は11まで一桁番で決まっています。
天皇賞(春)は内枠差し有利と言われますが、人気3頭が二桁番外枠で、武さん横典さん四位さん。
対してウチ目には松岡さん藤岡祐さん荻琢さん川田さん。
結果は波乱。
馬連でも万馬券でした。
競馬を知らない強み(笑)的中馬券が有りました。
忘れられない馬です。
繋養先は根岸競馬記念公苑。
昨年秋、馬と競馬の博物館から根岸競馬場一等観覧席跡、ポニーセンターと回ってまいりました。
お洒落な青空の日でした。
横浜の空は違うなあと思いました(笑)。
幸せに長く生きて欲しいのが願いです。
2013.12.30 記