佐藤哲三騎手栗東訪問



■休養中の佐藤は順調「状態は良くなっている」
SponichiAnnex 2013年8月1日 06:00

 昨年11月24日に落馬負傷(左上腕骨開放骨折など)し、現在休養中の佐藤哲三騎手(42)が31日、栗東トレセンに姿を見せた。
 左腕を三角巾でつった姿だが「まだ時間はかかるが状態は良くなっている」と順調な回復を伝えた。
写真:栗東トレセンに姿を見せた佐藤哲三騎手 (中央)

□うま屋(デイリースポーツ競馬編集部)

昨年11月の落馬負傷から復帰を目指している佐藤哲三騎手(42)が31日、栗東トレセンを訪問。負傷してからは2度目で、デビューから2戦コンビを組んだキズナとも対面。「8月31日にまた手術する予定です。キズナも元気いっぱいだった」と話した。

日刊ゲンダイ 競馬

けさ、栗東佐藤哲三騎手の姿がありました。「順調と言ったら変だけど、思ったよりは進んでるかな。リハビリ、復帰となるとまだまだ時間はかかるけど、頑張るよ」と。大変だと思いますが復帰を待っています。

佐藤哲が落馬負傷後2度目の栗東訪問
デイリースポーツオンライン 2013年8月1日

 昨年11月の落馬負傷から復帰を目指している佐藤哲三騎手(42)栗東・フリー=が31日、栗東トレセンを訪れた。負傷してからは3月6日以来、2度目のトレセン。デビューから2戦でコンビを組んだキズナとの対面も果たし「外の空気を吸うのもいいね。31日にはまた手術する予定です。キズナも元気いっぱいだった」と笑顔をのぞかせた。
写真:栗東トレセンを訪れた佐藤哲三騎手(左)

キズナ胸囲のパワーアップ
nikkansports.com 2013年8月1日8時38分 

 7月31日、負傷療養中の佐藤哲三騎手(42)が栗東トレセンを訪れ、凱旋門賞(仏G1、芝2400メートル、10月6日=ロンシャン)に挑戦するキズナ(牡3、佐々木)のTV取材に出演した。負傷前に手綱を取っていたキズナとは先月15日に大山ヒルズで再会したばかりだが、トレセン入厩後は「だいぶん気合が乗って、うるさい面も見せてきたね」と笑顔を見せた。この日のキズナは坂路をキャンターで駆け上がった。以前より胸囲が大きくなり、これまでの腹帯が使用不可なほどパワーアップしている。

 キズナを見終えた佐藤騎手は自身の今後についても語った。次回の手術は今月30日に決定。「神経はだいぶん良い状態です。本当は最後の手術でしたが、その前に左腕の神経周りの壊死(えし)した部分をきれいにしてから移植をすることになりました」。年内には手術を終え、本格的なリハビリに入る。



スポニチ写真:
佐々木先生・哲三さん
嬉しい。

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