第87回 東京優駿 GⅠ



photolibrary


第87回 東京優駿 GⅠ 晴良 東京芝左2400(C)
1 (5) コントレイル (福永祐一) 1人 2:24.1 34.0
2 (12) サリオス (D.レーン) 2人
3 (6) ヴェルトライゼンデ (池添謙一) 10人
4 (1) サトノインプレッサ (坂井瑠星) 9人
5 (13) ディープボンド (和田竜二) 8人
1900→2350
単 06.12
複 04.06
ワ 05―01.08.13.16
ワ 03.12―04.06.11
三複 03―05―12
三複 05―03.12―09.15

単勝
コントレイル 1.4
サリオス 4.4
ワーケア 12.8
サトノフラッグ 16.5
ダーリントンホール 30.3

皐月賞
コントレイル 2.7
サトノフラッグ 3.6
サリオス 3.8

半馬身差でコントレイルでした。
なのでダービーもサリオスと人気を分け合うと思っておりました。
しかしコントレイルのオッズは1倍代。
わたくしは頭を抱えることになります(笑)

払戻金:
馬連 05―12 270円
ワイド 05―12 170円
馬単 05→12 350円
ダービーの式別最低払戻金額だそうでございます。

日本ダービーなのだからたくさん賭けたらと言われそう(笑)ですが。
この日、わたくしは3時半に目が覚めてしまいまして。
再び眠ることもなく、前日土曜日夜放送の「ブラタモリ黒部ダムスペシャル等、見返しておりました。
いよいよ朝になって、ネットで新聞を買ってみたり。
いつもの日曜日の朝とは明らかに違っておりました。

そうして更に東西1Rを買いまして、まんまと外します。
普段ですと、1Rから見たり聴いたりは致しますが、賭けるのは、障害未勝利戦あたりからです。
まあまあ落ち着きなさい(笑)と言い聞かせますが(笑)
当たらない!!!
来る馬を買ってはいても、馬券が、ちぐはぐだったり。
人気薄の注目馬に来られたり。
延々当たらないで東京優駿日本ダービーを迎えてしまいました。
もう怖くて賭けられない状態です(笑)

というわけで。
わたくしは当りそうなオッズの高目を見つけるのに必死(笑)
それには、三連複と三連単が正解だったのですが。
三連複は、こういう御時世なので固く決まるでしょう。
三連単は、頭に有りませんでした(笑)

3着したヴェルトライゼンデにつきましては。
話せば長いことながら(笑)
母父:Acatenangoで注目馬でございました。
1995年JC優勝ランドの父がAcatenango
独逸血統の流入でしょうか?
※血統は難しいので(笑)
4月12日阪神未勝利戦で勝利したノーウェアランドも注目馬でした。
父系の3代父がAcatenangoで楽しみにしておりました。
ダービーは運のいい馬が勝つとは良く言ったものと思います。

しかしコントレイルは運が良くてダービー馬になったのではないように思います。
ここまで無敗。実力でしょう。

こういう馬は例年ですと注目馬にはなりません。
しかし、コントレイルもサリオスも、ムーア様鞍上で注目馬になりました(笑)
では、どっちが強いのでしょう。

コントレイル 東スポ2歳S 11月16日
サリオス 朝日杯FS 12月15日

コントレイルの福永さんは、ホープフルの後。
何故ムーアさんが、あそこまで追ったのか分かったと言うようなことをおっしゃっていたように記憶しています。
サリオスのムーアさんは、朝日杯の後。
「僕が競馬ファンだったら、これからもサリオスを追いかけるよ。この馬には明るい未来があると思う」
※雑誌「優駿」6月号

ここをどう解釈するか(笑)ですが、コントレイル→サリオスの順なので、比べて言っているように錯覚するのです。
わたくしは、まんまと錯覚したというより、サリオスでした(笑)
残念ながらサリオスは、皐月賞東京優駿と、コントレイルの後塵を拝しました。

話が散らかっております(笑)
ヴェルトライゼンデは、日刊スポーツだけではなく、他のスポーツ新聞でも状態上向き、追い切りも評価しているところが、2紙3紙あったように思います。
鞍上の池添さんの戦前のインタビューは、虎視眈々に見えました(笑)
ホープフルではコントレイルに2着しておりますが、前走皐月賞8着がひびいたのでしょうか。
10番人気 単勝66.4倍。
複勝は520円付きました。
人気には大いに不満でしたが(笑)ありがたいことでもございました。

焦点は無敗の2冠馬誕生なるか?なるでしょう!
でしたが、コントレイルが3馬身差を付けてゴールした時。
ヴェルトライゼンデは?
スタートして前目に付けておりましたので、有りかなあと見ておりました。
サリオスは負けるわ。
ヴェルトライゼンデは3着だわ。
非常に混乱致しました(笑)

コントレイルとサリオスに付いては、映像を見るのが1番と思います。
福永さんは、戦前から余裕綽々自身満々にみえました(笑)
けれども1.4倍の1人気の馬に乗って、ダービーを勝つのは、並大抵の神経では勤まらないのではとも思います。
やはり、ワグネリアンをダービー馬に導いたことが、気持ちに余裕をもたらしたのかも知れません。
1つ勝つのは大変なことで大事なことなんだなあと、改めて感じたことでございました。

今回は泣かない。
むしろ笑顔で拍手でしたけれども。
無人のスタンドに向かって、コントレイルの馬上から、ヘルメットを取って一礼した姿にはジンとしました。
また泣かされる(笑)

コントレイル 福永祐一騎手 おめでとうございました。

第134回 目黒記念 GⅡ 曇良 東京芝左2500(C)
1 (5) キングオブコージ (横山典弘) 1人 2:29.6 34.9
2 (4) アイスバブル (D.レーン) 6人
3 (11) ステイフーリッシュ (坂井瑠星) 7人
4 (2) ノーブルマーズ (高倉陵) 10人
5 (12) ゴールドギア (三浦皇成) 5人
800→1780
ワ 16―08.13
ワ 05.16―04.12.17

今年は、東京優駿15.40発走から、目黒記念17.00発走まで、長く感じました。
福永さんのインタビューは有りましたが、華やかなセレモニーも無く。
何だか手持無沙汰で迎えた目黒記念でした。

キングオブコージは、1.2.3勝クラスをとんとん拍子に勝ち上がり。
目黒記念もあっさりクリアでした。

キングオブコージ 横山典弘騎手 おめでとうございました。

第3回 葵ステークス 重賞 曇良 京都芝右1200(D)
1 (12) ビアンフェ (藤岡佑介) 1人 1:08.1 34.6
2 (3) レジェーロ (北村宏司) 11人
3 (5) ワンスカイ (斎藤新) 5人
4 (1) ケープコッド (岩田望来) 4人
5 (8) サヴァイヴ (吉田隼人) 12人
900→0
複 14
枠 1.8―2.6
ワ 12―06.08
ワ 15―02.05

欅ステークス 晴良 東京ダ左1400
1 (13) トップウィナー (和田竜二) 6人 1:23.4 36.0
2 (5) ミッキーワイルド (C.ルメール) 1人
3 (15) アディラート (三浦皇成) 4人
4 (11) タガノアム (吉田豊) 14人
5 (2) ダノンフェイス (川田将雅) 3人
900→870
複 08
枠 1―2.3
枠 2.3―4.8
ワ 05―09.13

白百合ステークス L 曇良 京都芝右外1800(D)
1 (3) ヒュッゲ (吉田隼人) 1人 1:48.9 34.4
2 (7) ショウナンハレルヤ (丸山元気) 3人
3 (8) ミスニューヨーク (加藤祥太) 4人
4 (6) メイショウボサツ (藤岡康太) 6人
5 (1) プライムフェイズ (岩田望来) 2人

2020.05.02 記

2月27日 いわゆる無観客競馬が発表されました。
以来、開催ごとに状況は厳しくなって行くように感じておりました。
無事にダービーが迎えられるのでしょうか。
心配に思った時期も有りました。
関係者みな様の、ご心労ご尽力は、いかばかりかと拝察いたします。

今週は安田記念
2歳新馬戦も始まります。
依然安穏とはしていられない状況のようではございますが、一部緩和された項目などもございます。
これからも緊張感を保ちつつ、競馬を楽しみにしてまいりたいと思います。

記録にも記憶にも残る2020年東京優駿日本ダービーでした。
ありがとうございました。