第31回 エリザベス女王杯 (GⅠ)


2006年11月12日(日) 6回京都4日 11R


第31回 エリザベス女王杯


サラ系3歳以上 2200m 芝・右 外
(国際)牝(指定) オープン 定量
発走 15:40
天候:晴 芝:良




1 (15) フサイチパンドラ (福永祐一

2 (8) スイープトウショウ (池添謙一

3 (11) ディアデラノビア (岩田康成)

4 (1) アサヒライジング (柴田善臣

5 (3) アドマイヤキッス (武豊

6 (5) ソリッドプラチナム (小牧太

7 (13) サンレイジャスパー (佐藤哲三

8 (7) レクレドール (藤田伸二

9 (4) ヤマトマリオン (幸英明

10 (10) キストゥヘヴン (安藤勝己

11 (1) ヤマニンシュクル (四位洋文

12 (16) カワカミプリンセス (本田優) 1位降着

13 (6) シェルズレイ (C.ルメール)

14 (12) ウイングレット (田中勝春

15 (9) ライラプス (鮫島良太

取消 (14) ヤマニンメルベイユ (武幸四郎




単勝 15 2620円
複勝 15 510円 8 150円 11 220円
枠連 4-8 400円
馬連 8-15 4180円
ワイド 8-15 1330円 11-15 2020円 8-11 410円
馬単 15→8 16200円
三連複 8-11-15 7980円
三連単 15→8→11 92970円

返還 返還馬券 14番 返還同枠 7枠




2400→0

単勝 1.13.16
複勝 1.13.16
馬連 軸13-1.3.8.11.16 
3複 軸8.16-1.3.6.10.11.13.15
3単 1.13.16 BOX

夜も遅くなりましたし、病み上がりでもありますので、簡単に。

今年の「エリ女」はとても楽しみにしていました。
理由は2つあって、1つは後に譲ります。

サンレイジャスパー佐藤哲)とアサヒライジング(柴田善)が出走すること。
アサヒライジングは 06.3.11 アネモネS 1着 から
サンレイジャスパーは 06.5.28 むらさき賞 3着 からですが
ともにその時、後に「エリ女に出る」とは思っていませんでした。
今日は嬉しかったです。
ここにカワカミプリンセスが加わって「三つ巴の戦い」と成りました。

しかし後に譲るもう1つの理由で、どうしても勝ちたい。

2頭軸ですが、カワカミ1着希望、スイープ3着以内と思っています。
わたくしにとって、スイープトウショウ(池添)は相当厄介な馬と騎手なのです。
相手は7頭に流していますが、単純に人気順です。

フサイチパンドラ(福永)の7人気が不思議だった。
シェルズレイルメール)の先行逃げ残り。
キストゥヘブン(安藤勝)は怖い。
以上、短波ラジオの解説の先生のお話です。

1頭軸にバラした方が安全、という考えが一瞬よぎりましたが、買い目が増えて調整しなければならない事と、8-16は固いと、思いとどまりました。

入線してすぐ審議でしたが「入線通りの着順」のアナウンスが流れるものとばかり思って、待っていました。
実況席から、呻くような声がマイクに乗ったので、判定結果は身構えて聴きましたが、この時まで、審議の対象馬が16番と知らないでいました。

レース映像・パトロールビデオ・全周パトロールを見ました。
残念無念です。仕方ないと思います。
次のRで是非!

スーパー競馬」を見ましたが
パドック周回中のアドマイヤキッスは、本当にいいところのお嬢さんでしたし、サンレイジャスパーは、想像していたよりずっと格好良くて素敵でした。
Rのカワカミプリンセスは強かったと思います。

つづく。