第42回福島記念 (GⅢ)
2006年11月11日(土) 3回福島7日11 R
第42回 福島記念
サラ系3歳以上 2000m 芝・右
(国際)(特指) オープン ハンデ
発走 15:20
天候:雨 芝:重
1 (1) サンバレンティン (佐藤哲三)
2 (7) フォルテベリーニ (中舘英二)
3 (10) ワンモアチャッター (福永祐一)
4 (16) ロフティーエイム (石橋脩)
5 (8) ダンツジャッジ (江田照男)
6 (12) タイガーカフェ (高木高太郎)
7 (9) シェイクマイハート (木幡初広)
8 (5) クーフーリン (田中克典)
9 (11) セフティーエンペラ (長谷川浩大)
10 (14) メテオバースト (藤岡佑介)
11 (13) ヴィータローザ (柴山雄一)
12 (2) スプリングドリュー (吉田隼人)
13 (4) ロードフラッグ (武士沢友冶)
14 (3) ユキノサンロイヤル (塚田祥雄)
15 (6) ラヴァリージェニオ (津村明秀)
16 (15) ゴーウィズウィンド (大西直宏)
単勝 1 710円
複勝 1 240円 7 210円 10 150円
枠連 1-4 1100円
馬連 1-7 2390円
ワイド 1-7 920円 1-10 640円 7-10 550円
馬単 1→7 5080円
三連複 1-7-10 2780円
三連単 1→7→10 18830円
エリ女の入線1着が降着になるのは、予想外。
エリ女の馬券が取れないのは、予想内。
福島記念が出来ないのは、全くもって予想外。
週始めの月曜日、唯一の特技とも言える「熱発」。
高熱のみ。慣れていて、下がるのをじっと待つだけ。
週半ばは、あーたらこたら気忙しく、気が休まらない日々。
木曜日になって「福島」行きたいなあ…。
この時既に「エリ女」が出来ないかも知れない日程になっていた。
金曜日がまだ明け切らない暗闇の中、目が覚めた。
お腹が痛い。
子供じゃないのに「しくしくちくちく」痛む。
非常に珍しい。
我慢する内に「ぎゅーっと絞られるような」痛みに変わる。
うっすらと明るくなって、置き薬の「胃散」を飲んで見る。
痛みは治まらず、吐き気もしてきた。
息が詰まりそうにもなる。
悪い病気?
病院の診察台で、痛み止め吐き気止め注射、点滴2本。
「風邪」。拍子抜けする診断名だった。
微熱があって喉も赤い。
全く自覚が無かった。
錠剤3種、顆粒1種、粉1種、トローチとイソジンジン。
高熱が出る前に薬を飲んでいるので、毎度の経過と異なる。それでも39度近くまで熱があがって、すっかり体力気力を消耗してしまった。
土曜日は、実況を聴こうとするものの、ほとんど眠っていて、この「福島記念」は聴けなかった。
コンビニで見た『週刊Gallop』の表紙は「エリ女」だった。
泣いた人笑った人怒った人、悲喜交交のRになった。
フサイチパンドラは、落ち着いた顔つきで写っている。
表紙をめくると、エリ女直線の攻防。
次に
京王杯2歳S マイネルレーニア(松岡正海)
福島記念 サンバレンティン(佐藤哲三)
ここで「買い」。
あー聴きたかった見たかった。
見ましたけれども同じ時間でないと。
初の重賞勝利。
馬券も取りたかった。
わたしの成績表を見に行ったら…ぴょん。
最高峰目指して、勝ち上がって行くのを楽しみにしています。棒グラフの色「赤」にしないと…ぴーひゃら。
日曜日朝には熱が下がったものの、エリ女の為にPCを立ち上げたのは、3時ちょっと前位。
1.3.13 以外はオッズ次第なところがあって、ギリギリだった。
昨日、凱旋門賞で3着したディープインパクトの失格と、それに伴う制裁が発表になった。
不明瞭なまま過ぎた時間が長かった。
既に関心は薄れていて、9時のNHKニュースの扱いを見ただけだった。
熱が下がれば、シーツを換えてさっぱりしたくなるのであって、ディープも同じ気持ちだったのではないかなあ等と、馬鹿なことを、ふと思ったりもしました。
2006.11.17 記